【宝塚記念2016データ】今年も鳴尾記念組の好走なるか!?

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は日曜日に阪神競馬場で行われる宝塚記念のデータをご紹介いたします。

今年の宝塚記念の出走予定馬は、ドゥラメンテ、キタサンブラック、アンビシャス、ラブリーデイ、トーホウジャッカルなど。上半期の掉尾を飾るのにふさわしい豪華なメンバーがそろいましたね。いつも通り過去10年のデータを基に分析していきましょう。

波乱を期待するなら中穴より大穴を狙いたい

始めに宝塚記念の単勝オッズ別成績を見ていきましょう(過去10年)。

160620表1

注目したいのは人気薄の馬の成績。単勝15.0~29.9倍が【0.0.0.20】に対し、同30.0~99.9倍が【1.4.4.40】(勝率2.0%、連対率10.2%、複勝率18.4%、単回収率77%、複回収率143%)。人気薄を狙うなら中途半端な人気薄ではなく、ノーマークに近い人気薄を狙ったほうがいいといえるでしょう。昨年の2着デニムアンドルビー(単勝31.3倍)、3着ショウナンパンドラ(同99.2倍)はともに単勝30.0~99.9倍のゾーンでした。

一方、人気馬に目を向けると、2.9倍以下が【3.3.2.1】(勝率33.3%、連対率66.7%、複勝率88.9%、単回収率74%、複回収率113%)と好調。馬券圏外に敗れたのは昨年のゴールドシップのみ(15着)で、基本的に信用して良さそうです。

近年のトレンドは鳴尾記念組!

次に宝塚記念の前走レース別成績をまとめてみました(過去10年)。

160620表2

注目したいのは、鳴尾記念組。昔は宝塚記念のトライアルといえば金鯱賞でしたが、現在のトライアルは鳴尾記念。同レースは12年に時期の移動とともに宝塚記念のトライアル競走に指定されましたが、その後の出走馬の成績を見ると、【1.2.1.6】と複勝率は40.0%にも達しています。3着以内馬の内訳を見ていくと、

15年6番人気1着ラブリーデイ(鳴尾記念1着)
14年9番人気2着カレンミロティック(同4着)
13年5番人気2着ダノンバラード(同3着)
12年6番人気3着ショウナンマイティ(同2着)

の4頭。12年からは4年連続で好走しているんですね。しかも鳴尾記念の着順は宝塚記念に関係なく、鳴尾記念勝ち馬で好走したのは昨年のラブリーデイのみ。そのほかの3頭は鳴尾記念2~4着でした。鳴尾記念組は着順に関係なく、手広く拾うのがいいのかもしれません。

最多の3着以内馬を輩出しているのは天皇賞(春)組。こちらも前走着順は直結せず、天皇賞(春)で連対を果たしていても前走1着【1.1.0.5】、同2着【0.1.1.4】と苦戦しています。昨年も2着に入ったデニムアンドルビーは前走天皇賞(春)で10着に敗れていました。天皇賞(春)の着順に関係なく、宝塚記念に適性がある馬を拾うのがポイントといえそうです。

宝塚記念は基本的に天皇賞(春)組と鳴尾記念組の争いといっていいでしょう。近年、参戦が目立つ大阪杯からの直行組は【0.0.0.4】。昨年は大阪杯勝ち馬のラキシスが2番人気に推されましたが、8着に敗れました。

宝塚記念2016のデータ推奨馬は?

最後に宝塚記念2016のデータ推奨馬を見ていきましょう。前走鳴尾記念組を見ていくと、

サトノノブレス(鳴尾記念1着)
ステファノス(同2着)
マジェスティハーツ(同5着)
ヤマカツエース(同6着)

の4頭が該当。さすがにマジェスティハーツは厳しいと思いますが、そのほかの3頭は実績的にもチャンスがありそう。3頭とも人気薄でしょうし、怖い存在かもしれません。

最強予想家の印予想はこちら


スペシャルコンテンツ

馬柱
限定予想
会員限定コラム

【PR】オススメ予想サイト

【競馬Study公式メルマガ】

今無料登録すると有名予想家のコラムや予想を無料で見ることが出来ます!

ブログでは書けないネタなども扱っておりますので、まずは競馬Studyへの無料登録を行ってみてくださいね♪

↓無料登録はこちらから↓

【競馬Study|公式Line@】

公式Line@ではサイトの最新情報や予想ネタなどのお知らせをしているよ!

こちらも無料登録出来るので、メルマガと合わせて登録してみてくださいね♪

↓ライン@友達登録こちら↓

【競馬Study|Facebook】

良かったらフェイスブックいいね!の方も宜しくお願いします!

いいね!を押すと最新コラムや予想などもFBで読む事が出来ます!

シェア頂けますと励みになります!