道悪(重、不良)に強い種牡馬を分析しよう!【2016年最新版】

yuta

こんにちは。

ゆたぽんです。

今週末は各場所ともに天気が崩れそうで、道悪競馬になりそう。宝塚記念当日の関西方面は曇りの可能性が高そうですが、前日に雨が降りそうなので、パンパンの良で行われる可能性は低そうですね。

そこで今回は週末の道悪対策として道悪に強い種牡馬を分析していきたいと思います。なお道悪の定義は重、不良としています。

※データはすべて2013年以降です。

芝の道悪で狙える種牡馬は?筆頭はストーミングホーム産駒

始めに以下にまとめたのは重・不良で行われた芝の種牡馬別成績(2013年以降)。順位は出走回数が20回以上ある種牡馬の中で複回収率が高い順に並べてあります。

160624表1

ダントツの1位はストーミングホーム産駒。出走頭数こそ少ないものの、複勝率は44.0%をマークし、単・複回収率はともに100%を超えています。同産駒は切れる脚はないものの、追われてからバテないのが特徴。産駒には洋芝の函館スプリントステークスを制したティーハーフ、ローカル芝1800m重賞の福島牝馬ステークスを制したマコトブリジャールらがおり、持続力に長けた馬が目立っています。ゆえに道悪でタフなレースに展開になった時こそ、同産駒の真価が発揮されるのでしょう。

サンデーサイレンス系種牡馬ではゴールドアリュール産駒が好調。複勝率は25.0%をマークし、単・複回収率はともに100%を超えています。同産駒といえば、芝よりダートで活躍する馬が多いのが特徴。エスポワールシチー、スマートファルコン、コパノリッキー、クリソライトなどは同産駒です。芝では大物がいないのですが、それはやはり芝だと切れ負けするからなのでしょう。逆にいうと切れ味が求められない道悪競馬で好成績を収めているのは頷けます。

そのほかで注目したいのは、ハービンジャー産駒メイショウサムソン産駒。両産駒とも単・複回収率は100%を超えており、「道悪のハービンジャー、メイショウサムソン産駒は買い」といってよさそう。両産駒とも持続力に長けたしぶとい馬が多いので、道悪を苦にしないタイプが多いのかもしれません。

ダートの道悪で狙える種牡馬は?ノーザンダンサー系全般に注意

次に以下にまとめたのは重・不良で行われたダートの種牡馬別成績(2013年以降)。順位は出走回数が50回以上ある種牡馬の中で複回収率が高い順に並べてあります。

160624表2

1位はオレハマッテルゼ産駒ですが、これは13年赤穂特別の15番人気アテンファースト(複勝10,450円)の一撃が大きく影響している印象。同馬を除くと、複回収率は一気に45%まで下がるので、信ぴょう性のない数字と判断していいでしょう。

実質1位はコマンズ産駒。同産駒はコンスタントに穴馬を輩出しており、単・複回収率はともに100%オーバー。特に1300m以下の距離に限ると【4.2.2.21】(勝率13.8%、連対率20.7%、複勝率27.6%、単回収率264%、複回収率194%)と抜群の相性を誇っています。

そのほかではフサイチリシャール産駒も好調。同産駒の出世頭ともいえるリッカルド(現準オープンに在籍)は道悪で【1.2.2.0】と複勝率100%。そのほかの馬を見ても全体的に道悪で好成績を収めている馬が多く、ダートの道悪でフサイチリシャール産駒がいたら積極的に買ったほうが良さそうです。

全体的な傾向としては、ノーザンダンサー系種牡馬(コマンズ、フサイチリシャール、キングヘイロー、ファスリエフ)の活躍が目立っていますね。

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