【宝塚記念2016】レースの性質から勝ち馬を探す

yuta

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は日曜日に阪神競馬場で行われる宝塚記念の予想考察をしていきます。

今年の出走馬は、ドゥラメンテ、キタサンブラック、アンビシャス、シュヴァルグラン、ラブリーデイなど17頭。いよいよ上半期を締め括るグランプリが行われますね。今回は宝塚記念のレースの性質から勝ち馬を探してみたいと思います。

強い馬が強いレースをする年、ニューヒーローが誕生する年

宝塚記念の歴史を遡っていくと、主に2つの年に分けることができます。

それは「強い馬が強いレースをする年」「ニューヒーローが誕生する年」です。

前者でいえば、以下の年がいい例ではないでしょうか。

14年ゴールドシップ(1番人気)
13年ゴールドシップ(2番人気)
12年オルフェーブル(1番人気)
06年ディープインパクト(1番人気)

ディープインパクト、オルフェーブル、ゴールドシップという絶対的な実力馬が強いレースをして勝利した年。昔でいえば、99年グラスワンダー、00年テイエムオペラオーも同様のパターンといえるでしょう。

一方、後者の「ニューヒーローが誕生する年」の具体例を挙げると、

15年ラブリーデイ(G1初制覇)
11年アーネストリー(G1初制覇)
10年ナカヤマフェスタ(G1初制覇)
08年エイシンデピュティ(G1初制覇)
07年アドマイヤムーン(※国内G1初制覇)
※同年に海外G1勝ちあり

など。上記で取り上げた馬はすべて宝塚記念がG1初制覇。まさに「ニューヒーロー誕生!」といった感じでした。そして上記の馬に共通するのは当たり前といえば当たり前ですが、勢いがあったこと。

ラブリーデイは同年の中山金杯で重賞初制覇を成し遂げると、その後の京都記念も制し、宝塚記念の前哨戦・鳴尾記念も制覇。最も脂が乗っていた状態で宝塚記念に出走し、一気に王者の座をつかみました。

エイシンデピュティも似たような感じで、同年の京都金杯で重賞2勝をマークすると、宝塚記念の前哨戦・金鯱賞を制覇。その勢いのままに宝塚記念でG1初制覇を成し遂げました。

アドマイヤムーンは同年に海外G1制覇(ドバイデューティーフリー)を成し遂げていましたが、京都記念1着→ドバイデューティーフリー1着→クイーンエリザベス2世カップ3着と「最も勢いがあった」という意味では前述の2頭にも共通する点があったといえるでしょう。

今年の宝塚記念の勝ち馬に相応しいのは…

問題は今年の宝塚記念がどちらの年になるのかということでしょう。

前者の「強い馬が強いレースをする年」であれば、やはり勝ち馬はドゥラメンテが最有力。一方、「ニューヒーローが誕生する年」であれば、イメージ的にピッタリなのはシュヴァルグランでしょう。2走前の阪神大賞典で重賞初制覇。前走天皇賞(春)で3着に入り、上昇曲線を描いているという点では昨年のラブリーデイと似たような雰囲気を感じます。

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