【ラジオNIKKEI賞2016データ】伏兵の突っ込みが多いハンデ重賞

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は日曜日に福島競馬場で行われるラジオNIKKEI賞のデータをご紹介いたします。

今年のラジオNIKKEI賞の出走予定馬は、ブラックスピネル、アーバンキッド、ジョルジュサンク、ゼーヴィント、ミライヘノツバサなど。毎年波乱含みな重賞ですが、今年も難解なレースになりそうでね。いつも通り過去10年のデータを基に分析していきましょう(中山開催で行われた11年を除きます)。

関東馬が圧倒的に優勢!

始めにラジオNIKKEI賞の美浦/栗東別成績を調べてみました(過去10年)。

160628表1

このレースの特徴のひとつは関東馬がよく活躍していること。上の表を見ても分かる通り、すべての数字で美浦>栗東となっており、関東馬が優勢なのが分かります。単・複回収率でも高水準をマークしており、関東馬は積極的に買ったほうが良さそうです。

関西馬で勝利したのは、06年タマモサポート、15年アンビシャスのみ。昨年は関西馬が勝利しましたが、今年はまた関東馬が優勝するのではないでしょか。

斤量は53.5~55キロのゾーンが優秀!

次にラジオNIKKEI賞の斤量別成績を見ていきましょう(過去10年)。

160628表2

斤量では53.5~55キロのゾーンが優秀。3着以内馬30頭のうち16頭は同斤量を背負っていました。回収率の面でもまずまず優秀なので、同斤量の馬を積極的に買ったほうがいいといえるでしょう。

一方、55.5キロ以上はやや不振。特に回収率の面で伸び悩んでおり、人気馬のみしか馬券に絡んでいません。

1000万下組が優秀!G1からの直行組は不振

次にラジオNIKKEI賞の前走クラス別成績をまとめてみました(過去10年)。

160628表3

まず優秀なのは1000万下組。同組は単・複回収率が200%を超えており、07年14番人気2着スクリーンヒーロー、08年8番人気1着レオマイスター、09年5番人気1着ストロングガルーダ、12年16番人気3着オペラダンシング、13年8番人気1着ケイアイチョウサンと穴が頻繁に飛び出しています。

一方、500万下組は不振。単・複回収率はともに50%を切っており、3着以内に好走した7頭のうち6頭は単勝10倍以下の馬でした。500万下組は単勝10倍以下の人気馬のみ買えば良さそうです。

またG1組もいまひとつ。24頭が出走して2着1回3着3回のみ。過去には10年1番人気5着トゥザグローリー、13年1番人気15着ガイヤースヴェルトと1番人気に推されて人気を裏切っているケースもあり、たとえ人気馬でも疑ってかかったほうが良さそうです。

ラジオNIKKEI賞2016のデータ推奨馬は?

それでは最後にラジオNIKKEI賞2016のデータ推奨馬を見ていきましょう。データ的にドンピシャの馬はいないのですが、

カネノイロ(関東馬、前走1000万下)
キャプテンペリー(関東馬、54キロ)
ゼーヴィント(関東馬、54キロ)

の3頭は上記のデータのうち2つに該当。ゼーヴィント以外の2頭は人気がなさそうですが、穴馬候補として面白いかもしれません。

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