【ラジオNIKKEI賞2016】立ち回り力がカギ!?

yuta

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は日曜日に福島競馬場で行われるラジオNIKKEI賞の予想考察をしていきます。

今年の出走馬は、ブラックスピネル、アーバンキッド、ゼーヴィント、ジョルジュサンクなど16頭。今年は全体的に小粒な印象を受けますが、ここから秋に飛躍を遂げる馬が出てくるかもしれませんね。今回は、過去のラジオNIKKEI賞の決まり手を振り返り、狙えそうな馬を探っていきます。

コースロスなく運べたもん勝ち

ラジオNIKKEI賞は非常に分かりやすいレースです。なぜ分かりやすいかといえば、コースロスなく立ち回った馬が毎年好走しているから。これは言葉で説明するよりも、画像を見て頂いたほうが分かりやすいので、直近3年の4コーナーの画像を見てください(以下参照)。

●15年ラジオNIKKEI賞の4コーナー
15年ラジオNIKKEI賞の4コーナー

上記の画像は15年ラジオNIKKEI賞の4コーナーの写真。

勝ち馬のアンビシャスは道中でロスなく立ち回り、4コーナーでは内から2、3頭分のポジション。直線は馬場の中ほどから伸びてきましたが、スタートから4コーナーまでは終始ロスのない競馬でした。

2着ミュゼゴーストは6枠12番とやや外目の枠でしたが、スタートを決めると上手く内に切り込んでいき、1コーナーでは3番手のインの絶好位。4コーナーでもインにこだわり、直線もラチ沿いからスルスルと伸びてきました。

3着マルターズアポジーは逃げたので当然ロスのない立ち回りでした。

●14年ラジオNIKKEI賞の4コーナー
14年ラジオNIKKEI賞の4コーナー

続いて上の画像は14年ラジオNIKKEI賞の4コーナーの写真。

勝ち馬のウインマーレライは15年2着ミュゼゴーストと全く同じレース運び。5枠9番と中枠でしたが、スタートを決めると徐々に内に切り込んでいき、1コーナーでは3番手のインを確保。4コーナーでも上の画像の通り内々を回り、直線はラチ沿いから伸びてきました。

2着クラリティシチーは外々を回っての追い込み。本馬に関してはロスのある騎乗でした。

ただし、3着ウインフェニックスはやはりロスのない立ち回り。道中は勝ち馬ウインマーレライの直後を追走し、4コーナーから少し外に持ち出しましたが、それでも内から馬1頭分くらいの外目。直線も内目を通って追い込んできました。

●13年ラジオNIKKEI賞の4コーナー
13年ラジオNIKKEI賞の4コーナー

最後に上の画像が13年ラジオNIKKE賞の4コーナーの写真です。

これは見ての通り、1~3着馬はすべてロスのない騎乗。

まず勝ち馬ケイアイチョウサンは出遅れた影響で後方から。しかし、出遅れた結果、内に馬がいなかったので、すぐにインに潜ることができました。その後は終始、ロスのない立ち回り。4コーナーの画像を見ると詰まりそうな雰囲気がありますが、直線に入るとラチ沿いからスルスルと馬群を縫うように伸びてきました。

2着カシノピカチュウ、3着アドマイヤドバイも画像の通り、内々を回っての好走でした。

直近の3年を振り返ると、3着以内馬9頭のうち8頭は内々を追走(例外は14年2着ケイアイチョウサンのみ)。いかにロスのないレース運びが重要なレースかが分かるでしょう。

ラジオNIKKEI賞2016でロスなく立ち回れそうなのは?

それでは最後に今年のラジオNIKKEI賞で「ロスなく立ち回れそうな馬」を見ていきましょう。今年の枠順を加味すると好走する可能性が高そうなのは、

ジョルジュサンク

でしょう。2枠4番の好枠を引き、いかにもロスなく立ち回れそう。ラジオNIKKEI賞2016【福島芝1800mコースデータ】ディープインパクト産駒が狙い目!で分析したようにラジオNIKKEI賞は2枠が頻繁に好走していますし、データ面での後押しもありそうです。

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