【函館記念 2016】穴馬を考察|馬場と展開、脚質を踏まえ巴賞組から買うなら

2016flancel

さて、今週は函館記念。こんにちは、フランケルJr.です。

例年荒れるレースで今年も難解ですね。

巴賞組の評価、他路線の重賞実績馬、どちらを取るべきでしょうか?

 

本日は、ここまでの函館開催から馬場の傾向を確認しておこうと思います。

まず、今週からBコースへ変更となります。

内から4mのところに仮柵設置で、内枠の馬にとっては馬場が荒れたところが

回避できるので例年通り内枠を重視で臨む形が良いかと思います。

 

コース形態は直線奥のポケットからスタート。

スタートからの直線は約475mとそれなりにありますが、下り坂のため

先行勢一団で1コーナーに突入する形です。

2コーナーから向こう正面、3コーナーにかけて上り坂のため、

息が入ってペースが遅くなるのか?上り坂でペースが落ちるのか?

判断が難しい上に、洋芝かつ芝が長めということでパワーを要します。

3コーナーがおよそ残り3F地点で、そこから下りを利用して

捲り合戦となるのですが、洋芝適性というのは3コーナーまでに

脚を使い過ぎて余力がないと適性なし、そこから加速できるなら適性あり、

このように見て差支えないと思います。

 

血統を考えるとパワータイプということで、ステイゴールド産駒辺りが

良さそうな印象ですが、実は案外で単勝・複勝ともに成績が悪いです。

今回3頭のステイゴールド産駒がエントリーしていますが、評価は低めに。
ディープインパクト産駒も勝率、3着以内率が悪くブラックタイド産駒含めて

イマイチなところ。こちらも評価は低めに。
狙いたいのはキングカメハメハ産駒を中心にヨーロッパからの輸入種牡馬、

ダート血統が配当的にも狙い目ですね。

スタート直後からのやや下り坂で、スピードは出るが長い芝に脚を取られる。

息が入るころに上り坂になって、心肺機能も問われる。

その上で3コーナーから下りながら、コーナーを回りながら加速していく

コーナーリング適性も必要となります。

 
スピードだけ、スタミナだけ、そういうタイプでは語れないところに

函館適性はありますので、そこを見抜いていきましょう。

最強予想家の印予想はこちら


スペシャルコンテンツ

馬柱
限定予想
会員限定コラム

【PR】オススメ予想サイト

【競馬Study公式メルマガ】

今無料登録すると有名予想家のコラムや予想を無料で見ることが出来ます!

ブログでは書けないネタなども扱っておりますので、まずは競馬Studyへの無料登録を行ってみてくださいね♪

↓無料登録はこちらから↓

【競馬Study|公式Line@】

公式Line@ではサイトの最新情報や予想ネタなどのお知らせをしているよ!

こちらも無料登録出来るので、メルマガと合わせて登録してみてくださいね♪

↓ライン@友達登録こちら↓

【競馬Study|Facebook】

良かったらフェイスブックいいね!の方も宜しくお願いします!

いいね!を押すと最新コラムや予想などもFBで読む事が出来ます!

シェア頂けますと励みになります!