【函館2歳ステークス2016】穴馬が激走する好走パターン

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こんにちは!アナコーのナナメ読み担当アナコーchigetonです!

先週の当コラムでは函館記念に7頭も出走したノーザンF生産馬を取り上げまして、その中でもキャリアがまだ20戦以下の馬という事でネオリアリズムを取り上げました。

土曜日の馬場を見て、あの枠でも戦えそうなら◎候補だったのですが、その土曜日がかなりの内伸びだったので◎を断念、結果的に鞍上ティータン騎手は馬混みが苦手なこの馬を馬混みに入れたりして中途半端な競馬になってましたね。外が伸びる馬場や縦長になって包まれない競馬ができるなら重賞でもやれる馬だと思いますのでネオリアリズムは引き続き注目したいです。(バイガエシやレッドレイヴン、マテンロウボスなども同様のタイプですよね)

そして古馬の芝重賞は今後も無限に続きますので、ノーザンF生産馬のキャリア20戦以下の馬を引き続きまた狙ってみたいものです。

ちなみに今週の中京記念だとダノンリバティだけが該当してますね!

さて今週で函館が最終週、短い北海道の夏もこれで折り返し地点、今回は函館2歳Sに関するネタを1つ書いていこうと思います。

函館2歳Sで穴馬が激走する好走パターン

函館2歳Sで穴馬が激走する好走パターン

それでは早速本題に!

上記画像馬は函館記念過去10年において

  • 前2走共函館芝1000~1200mに出走のキャリア2戦馬
  • 新馬戦では勝ち馬から0.4差以上負け
  • 未勝利戦では2着に0.3差以上の差をつけての勝利

以上の条件にすべて該当した馬で全部で6頭が走って【0.4.0.2】複勝率66.7%複回値603と好走傾向です。

新馬戦では割としっかり負けてるので、前走圧勝していてもあまり人気にならないケースが大半で、該当した6頭の人気は11.12.9.5.9.11番人気とほとんどが穴馬でのものでした。

おそらくは1度使われて大幅に良化したって事なんでしょうね。にも関わらず初戦で大きく負けてるのが馬柱で見えてるので人気になりにくいのだと思います。

今年の該当馬は?

今年上記好走パターンに該当する馬を探すと・・・残念ながらピタリと該当する馬はいませんでした。

ちょっと惜しい感じなのが2頭。

ドゥモワゼルは新馬戦でモンドキャンノ相手に0.2差敗退の2着、そこから一転、未勝利戦では2着に0.7差つけての圧勝でした。

初戦でも2着と走ってしまったのであまり人気を落としそうにありませんが、妙味がない事を除けば馬券的には買いでいい馬だと思います。ただゲートはあまり上手じゃないですよね。

フクノクオリアも新馬戦はやはりモンドキャンノ組で、こちらは勝ち馬から0.5差の3着としっかり負けました。しかし未勝利戦では2着に0.2差をつけての勝利だったので0.1足りず・・・あともうちょっと後続を突き放す事ができれてば好走パターンに該当してたんですよね。

ただこの馬はお母さんのハロースピードが2歳時は新馬→マリーゴールド賞を連勝して、ファンタジーSでも3着と早くから活躍した馬なので血統的には楽しみありそうです。

どちらもピタリと好走パターンに一致していないので微妙ですが、馬券的には買い目に入れたいと思ってます。

以上、アナコーの戯言でしたー。

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