【函館2歳ステークス2016】非函館組は買えるのか?

yuta

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は日曜日に函館競馬場で行われる函館2歳ステークスの予想考察をしていきます。

今年の出走馬は、モンドキャンノ、バリンジャー、ドゥモワゼル、レヴァンテライオン、ロイヤルメジャーなど16頭。今年、JRAで行われる最初の2歳重賞ですね。今回は非函館組の取捨について考えてみたいと思います。

非函館組の5頭の評価は!?

今年の函館2歳ステークスで非函館組は、タイムトリップ、ネコワールド、バリンジャー、バンドオンザラン、ピンクドッグウッドの5頭。以下では1頭1頭について買えるのか買えないのかを見ていきましょう。

タイムトリップ

新馬戦は福島芝1200m。スタート後にジワっとハナに立つと、そのまま押し切った。勝ち時計1分9秒7は、2回福島開催で行われた2歳戦では一番速い(翌日のバリンジャーより0.9秒も速い)。父はミスタープロスペクター系のロードアルティマ。産駒は数が少ないものの、ロードインスパイア、ユウユウなど短距離志向が強い。新馬戦の走りにはまだ幼さが見えたので、上積みはありそう。控えて良さが出るかは微妙も、バリンジャー以上に人気がないなら抑えておいて損はないかも。

ネコワールド

新馬戦は東京ダート1400m。抜群のスタートを決めると、逃げたハシルキセキとレースをグングンと引っ張り、そのまま押し切った。父はダート色が強いVice Regent系のノボジャック。母父サクラバクシンオーなので芝にも対応できそうだが、函館2歳ステークスにおける前走ダート戦出走馬は【0.0.0.29】と苦戦(過去10年)。基本的には手を出しづらい。

バリンジャー

新馬戦は福島芝1200m。道中は好位のインでじっと我慢すると、4コーナー~直線入口で馬群の間を割って鮮やかに抜け出した。勝ち時計は1分10秒6と平凡だったが、ゴール手前は余力が残っており、時計はまだまだ詰まりそう。ただ新馬戦の相手はやや低レベル。「金子真人オーナー」「浜中騎手」と売れる要素がそろっており、上位人気に推されるなら嫌って妙味では。

バンドオンザラン

今年、最初の2歳重賞・栄冠賞の勝ち馬。現時点で道営ナンバー1といってよく、秋には北海道2歳優駿→全日本2歳優駿の路線で活躍するかもしれない。ただ今回は初芝。スズカコーズウェイ自身は芝で活躍しており、血統的には芝でもOKなタイプだが、これまでのレースを見る限り、1200mは短そう。芝のスピード勝負になると追走に苦労して、エンジンがかかったところがゴールで終わる可能性も(2走前がそのような負け方)。人気がなければ抑えておいてもいいが。

ピンクドッグウッド

道営で3戦2勝。2戦目にはバンドオンザランを抑えて逃げ切っており、短距離適性だけならバンドオンザラン以上だろう。ただ父はダート色が強いサウスヴィグラス。母父もスキャターザゴールドで、いかにもダート馬の匂いが漂う。今年の函館2歳ステークスは本馬が逃げる形になると思うが、押し切るイメージはあまり浮かばない。

非函館組で買えるとすれば…

上で5頭を見てきましたが、正直そこまで買いたい馬がいない印象ですね(苦笑)。ただ2、3番人気に推されそうなバリンジャーは新馬戦の内容を考えると怪しい人気馬。ここは嫌って妙味ではないでしょうか。

消去法でいくと、可能性がありそうなのはタイムトリップ、バンドオンザラン。どちらも「人気がなければ」の条件つきですが、軽視されるなら少し抑えておいていいかもしれません。

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