【小倉記念2016】父ノーザンダンサー系のベルーフに向く馬場

yuta

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は日曜日に小倉競馬場で行われる小倉記念の予想考察をしていきます。

今年の出走馬は、ダコール、サトノラーゼン、マーティンボロ、ベルーフ、テイエムイナズマ、アングライフェンなど12頭。今回は現在の小倉の馬場の特殊性について書いていきたいと思います。

父ノーザンダンサー系が大活躍の小倉芝

先週から始まった夏の2回小倉開催。

1回小倉開催終了後、エアレーション作業およびシャタリング作業を実施した影響なのか、開幕週から外差しがよく届いていました。これは昨年の同開催も同じパターン。以前は小倉の開幕週といえば、先行、イン有利でしたが、ここ2年で夏の小倉の馬場はやや特殊な状態になっています。

そして血統的にも顕著な傾向が出ており、とにかく父ノーザンダンサー系が大活躍。2回小倉開催の1週目で父ノーザンダンサー系の成績は、

【4.3.4.25】(勝率11.1%、連対率19.4%、複勝率30.6%、単回収率455%、複回収率207%)

と抜群の成績を残しています。種牡馬別に見ると下記のような成績です(以下参照)。

160804表1

ハービンジャー産駒は13頭が出走して3頭が好走。複勝率は特別に目立ちませんが、複回収率は100%を超えています。小倉芝2000mで行われた国東特別では同産駒の2番人気ジャズファンク、8番人気サマーローズがそろって好走。小倉記念と同じ舞台なだけに小倉記念に出走するハービンジャー産駒には要注意といえるでしょう。

テイエムオペラオー産駒は2頭が出走して2頭とも馬券圏内。ともに九州産馬限定の新馬戦ですが、人気に応えてキッチリと好走しました。

そのほかは、オペラハウス、Danehill Dancer、ローエングリン、ヨハネスブルグ、ロドリゴデトリアーノ、フレンチデピュティ。父ノーザンダンサー系であれば、幅広く好走馬が出ています。

小倉記念2016で父ノーザンダンサー系は1頭!

今年の小倉記念の出走馬は12頭。そのうち父を系統別に見るとサンデーサイレンス系が11頭で、ノーザンダンサー系が1頭という内訳。唯一のノーザンダンサー系は

ベルーフ

です。昨年の小倉記念で2着に好走して以降、歯がゆいレースが続いていますが、近走は着順ほど負けていないレースばかり。2走前の小倉大賞典では6着とはいえ、勝ち馬アルバートドックから0.2秒差でした。小倉芝への適性は高く、血統的な後押しもあれば、ここで1年ぶりの好走が見られるかもしれません。

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