【レパードステークス2016】血統的に特注のマイネルバサラ

yuta

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は日曜日に新潟競馬場で行われるレパードステークスの予想考察をしていきます。

今年の出走馬は、グレンツェント、ケイティブレイブ、ネクストムーブ、グランセブルス、マイネルバサラなど13頭。まだ歴史の浅い重賞ですが、歴代の勝ち馬にはトランセンド、ミラクルレジェンド、ホッコータルマエとのちのG1ホースの名前が並んでいます。今年もグレンツェント、ケイティブレイブと将来性豊かな馬がそろい、秋のダート路線を占う意味でも注目の一戦になりそうです。今回は血統的に特注ともいえるマイネルバサラについて書いていこうと思います。

新潟ダート1800mで鬼のように走るシニスターミニスター産駒

マイネルバサラの父はA.P.Indy系のシニスターミニスター。同産駒といえば、ダート中心に活躍しており(芝は全く走らない)、これまでインカンテーション、ダブルスター、キングズガードなどのダートのオープン級を輩出しています。

そして同産駒の最大の特徴といえば、新潟ダート1800mに強いこと

レパードステークス【新潟ダート1800mコースデータ】シニスターミニスター産駒はベタ買いでOKでも紹介しましたが、改めて同産駒のコース別成績をまとめると以下の通りです(以下参照)。

160806表1

ご覧の通り、新潟ダート1800mでは複勝率が50.0%に達しており、2回に1回は馬券になっている計算です。さきほど紹介したインカンテーションは同コースで3戦3勝(レパードステークスを含む)、ダブルスターは同コースのBSN賞で8番人気3着と好走しています。

先週には同コースの未勝利戦で同産駒のドゥリーミンが6馬身差の圧勝。13番人気だったため、単勝7590円、複勝1120円の高配当をもたらしました。

A.P.Indy系の種牡馬といえば、Tapit、Pulpit、Bernardini、パイロなど。全体的に一定のペースをダラッと走らせると強いタイプが多く、中でもシニスターミニスターはその傾向を色濃く受け継いでいます。そして新潟ダート1800mではまさにその能力が要求されるので(序盤からペースが緩まず、消耗戦。まさにアメリカ競馬みたいないイメージ)、これだけの成績を残しているのでしょう。

レパードステークスの出走馬ではマイネルバサラが同産駒。本馬のイメージ的にワンペースで走らせたら強そうですし、新潟ダート1800mに変わってパフォーマンスを大幅に上げてくる可能性はありそうです。

最強予想家の印予想はこちら


スペシャルコンテンツ

馬柱
限定予想
会員限定コラム

【PR】オススメ予想サイト

【競馬Study公式メルマガ】

今無料登録すると有名予想家のコラムや予想を無料で見ることが出来ます!

ブログでは書けないネタなども扱っておりますので、まずは競馬Studyへの無料登録を行ってみてくださいね♪

↓無料登録はこちらから↓

【競馬Study|公式Line@】

公式Line@ではサイトの最新情報や予想ネタなどのお知らせをしているよ!

こちらも無料登録出来るので、メルマガと合わせて登録してみてくださいね♪

↓ライン@友達登録こちら↓

【競馬Study|Facebook】

良かったらフェイスブックいいね!の方も宜しくお願いします!

いいね!を押すと最新コラムや予想などもFBで読む事が出来ます!

シェア頂けますと励みになります!