【小倉記念 レパードステークス 2016】穴馬の考察!

2016flancel

こんにちは、フランケルJr.です。

オリンピックが始まりましたが、イマイチ熱が上がってきません。

サッカーもボコられてツマラナイ試合でした(見ていませんが・・・)

期待していた柔道の高藤選手がまさかの敗退。
銅メダルではありましたが、野村忠宏以来の天才かといわれていただけに
金メダルでなかったのは残念です。

オリンピックはこれくらいにして日曜両重賞の穴馬を考察したいと思います。

レパードステークス

堅い決着の多い荒れ要素が少ないレースですが、
今年は1番人気が予想されるケイティブレイブが単騎逃げです。

1番人気の単騎逃げを許すほど日本の競馬は甘くない、と思いたい。

新潟ダートは、前にいってナンボですが上がり最速を出せば
馬券圏内に届くコースでもあります。

今回は逃げ馬を潰すレースになる前提で行けば、確実に差し馬向きの流れです。

最後方からではさすがに厳しいと見ますが、中団からの差し馬の出番でしょう。

▲オーシャンビュー

前走は古馬相手の1000万下に休み明けで臨んで及第点の0.4差4着。

一つ叩いたことでガス抜きはできたと思います。

気楽な人気の嘉藤ですので、頑張って走ってくれるのではないでしょうか。

嘉藤といえばダービーでのコメートですね。馬券にこそなりませんでしたが、

ああいうレースを重賞で続けていけばいいと思います。

本日も期待しましょう。

 

 

小倉記念

穴馬を考える前にオッズをみるとリヤンドファミユは押さえておきたいですね。

斤量も恵まれていますし、ここまで露骨なノーマークなら押さえる一手です。

 

展開を考えるとメイショウナルトが単騎逃げ。

テイエムイナズマは今回は控えるのではないでしょうか。

ダコールの豪脚を考えると、逃げ先行組は動くに動けません。

2走前新潟大賞典で先着された3頭はいずれもダコールより前での競馬であり、

逃げ馬からは若干距離を置いたポジション。

狙うのはやはりこのポジションに付けれて、上がりの足も持っている馬ですね。

一発狙うなら小倉2000mで3勝のウインリバティでしょう。

道中のポジションは逃げ馬から離れた4-5番手、

軽斤量を生かして粘り込み。

小倉巧者の牝馬なら馬券の端っこに加えておきたい一頭です。

小倉記念、穴馬は2頭選んでおきます。

ウインリバティ
リヤンドファミユ

レパードステークスよりは荒れる期待値が高いので、

勝負は小倉記念ですね。

以上、レパードステークス・小倉記念の穴馬の考察でした。

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