【エルムステークス2016】そろそろ差しが決まる頃?

yuta

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は日曜日に札幌競馬場で行われるエルムステークスの予想考察をしていきます。

今年の出走馬は、モンドクラッセ、ロワジャルダン、クリノスターオー、リッカルド、ジェベルムーサなど12頭。今回はエルムステークスの展開を考えていきたいと思います。

逃げ、先行馬が絶対有利だが…

まず展開を考える前に過去5年のエルムステークスの3着以内馬の4コーナー通過順を見ていきましょう(以下参照)。

160812表1
※13年は函館開催

3着以内馬15頭のうち13頭は4コーナー3番手以内。もはや前にいけないと話にならないレベルです。11年1着ランフォルセ、15年1着ジェベルムーサのようにマクッて4コーナーで前につけた馬もいますが、基本的には序盤からポジションを取ってそのまま粘り込む馬が大半。しかも過去3年は4コーナー1~3番手がそのままゴールしています。

過去傾向を踏まえると逃げ、先行馬は絶対有利。この事実自体は変わりません。

ただし、競馬はファンの動向をどう読むかもまたカギを握っています。本コラムは「大衆心理考察」がテーマですから、ファンの心理を考えた時、これはほとんどの人が逃げ、先行馬から入るという選択肢を取るのではないでしょうか。上記の傾向はコアな競馬ファンならすでに知っていますし、むしろファンが逃げ、先行有利だと思えば思うほど、差し馬に妙味が出てきます。

しかも今年はメンバーを見渡す限り、前に行く馬が多数。1番人気濃厚のモンドクラッセを始め、クリノスターオー、ロワジャルダンの有力馬も前々での競馬が濃厚。ショウナンアポロン、リッカルドも前に行きたいですし、序盤から激しい競馬になるとすれば、差し馬を狙うのは面白そうです。

エルムステークスで一発がありそうな差し馬は…

今年のエルムステークスは上記の通り、差し馬を狙ってみるのが面白そう。そこで最も可能性を感じるのは

ジェベルムーサ

です。昨年の同レース覇者でマクりが決まりやすい札幌ダート1700mはベスト条件といえるでしょう。穴といえるかは微妙ですが、前走ブリリアントステークスで8着と敗れているので、人気は控え目気味になりそう。差しといっても4コーナーでは前年のように前を射程圏に入れていそうですし、展開がハマれば連覇の可能性もあるのではないでしょうか。そのほかでは大穴ですが、昨年のエルムステークスで上り最速をマークしたマルカフリートも少し気になる1頭です。

最強予想家の印予想はこちら


スペシャルコンテンツ

馬柱
限定予想
会員限定コラム

【PR】オススメ予想サイト

【競馬Study公式メルマガ】

今無料登録すると有名予想家のコラムや予想を無料で見ることが出来ます!

ブログでは書けないネタなども扱っておりますので、まずは競馬Studyへの無料登録を行ってみてくださいね♪

↓無料登録はこちらから↓

【競馬Study|公式Line@】

公式Line@ではサイトの最新情報や予想ネタなどのお知らせをしているよ!

こちらも無料登録出来るので、メルマガと合わせて登録してみてくださいね♪

↓ライン@友達登録こちら↓

【競馬Study|Facebook】

良かったらフェイスブックいいね!の方も宜しくお願いします!

いいね!を押すと最新コラムや予想などもFBで読む事が出来ます!

シェア頂けますと励みになります!