【関屋記念2016】イメージとは裏腹に前が残る!?

yuta

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は日曜日に新潟競馬場で行われる関屋記念の予想考察をしていきます。

今年の出走馬は、マジックタイム、ヤングマンパワー、ピークトラム、ロサギガンティア、ケントーなど18頭。今回は関屋記念の展開を考えていきたいと思います。

新潟外回りのイメージとは異なる関屋記念

まず展開を考える前に過去5年の関屋記念の3着以内馬の4コーナー通過順を見ていきましょう(以下参照)。

160813表1

新潟外回りといえば、差し、追い込み有利のイメージを持っている方が多いかと思いますが、関屋記念では意外と前残りが目立っています

過去5年の勝ち馬は

15年レッドアリオン(4コーナー1番手)
14年クラレント(同5番手)
13年レッドスパーダ(同2番手)
12年ドナウブルー(同2番手)
11年レインボーペガサス(同3番手)

とすべて4コーナー5番手以内。過去にはマルカシェンクやスマイルジャックが鮮やかな差し切りを決めているレースですが、近年の関屋記は先行押し切りが勝ちパターンといっていいでしょう。

しかも現在の新潟は内外回り関係なく前が残る馬場。1、2週目で芝のレースは計24レース行われましたが、そのうち17レースで4コーナー5番手以内の馬が勝利しました。

過去の傾向や現在の馬場を考えると、今年の関屋記念も前残りがあるかもしれません。

関屋記念で前残りがあるとすれば…

今年の関屋記念の出走馬は18頭。頭数はそろいましたが、メンバーを見渡す限り、逃げ馬不在のメンバー構成といってよさそう。ハナを奪うのはクラリティスカイかレッドアリオンだと思いますが、いずれにせよスローペースで流れるでしょう。展開を考えても直線で先行馬が粘り込むシーンは十分に考えられそうです。そこで注目したいのは

クラリティスカイ
マイネルアウラート

の2頭です。

クラリティスカイは戦績だけ見ると二ケタ着順続きですが、マイルチャンピオンシップと京王杯スプリングカップは差し、追い込み有利の流れ。プロキオンステークスはダートなので参考外と見ていいでしょう。NHKマイルカップを勝利して以降、パッとしませんが、ここは単騎で運べれば、ガラリ一変するかもしれません。

マイネルアウラートは前走中京記念が直線で大きな不利があり参考外。ベストは1400mですが、東京新聞杯で3着に好走しているように1600mも守備範囲といっていいでしょう。外枠からじわっと2、3番手で運べれば、巻き返してくる可能性が高そうです。

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