【北九州記念2016】今年は差しが届く!?

yuta

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は日曜日に小倉競馬場で行われる北九州記念の予想考察をしていきます。

今年の出走馬は、ベルカント、オウノミチ、ジャストドゥイング、プリンセスムーン、ラインスピリットなど13頭。今回は過去の北九州記念の決まり手と現在の馬場から今年はどんなレースになるのか考えていきましょう。

過去2年は典型的な立ち回り決着だが…

以前の北九州記念といえば、外差しが目立つレースでした。

11年トウカイミステリー、12年スギノエンデバー、13年ツルマルレオンなど。いずれもが直線で馬場の外から差してきた馬たちです。

しかし、過去2年は傾向が大きく変化。

以下の画像は過去2年の北九州記念の4コーナーの写真ですが、明らかに馬場の内目を通った馬の好走が目立っています(以下参照)。

●15年北九州記念の4コーナー
160819表1

1着ベルカント(2枠3番)
2着ビッグアーサー(3枠5番)
3着ベルルミエール(7枠13番)

●14年北九州記念の4コーナー

160819表2

1着リトルゲルダ(1枠1番)
2着メイショウイザヨイ(4枠8番)
3着カイシュウコロンボ(4枠7番)

馬場の外目を通って伸びてきたのは15年3着ベルルミエールのみ。

残りの5頭は直線で馬場の内目を通って伸びてきていました。

枠順を見ても内枠有利の傾向が出ており、過去2年の3着以内馬6頭のうち5頭は1~4枠(1~8番ゲート)でした。

以上の傾向を踏まえると、今年も「内枠、立ち回り決着」を想定したくなりますが、現在の小倉芝はどちらかというと差し馬場

先週の小倉芝の枠順別成績は以下のような結果でした。

160819表3

1枠は【0.0.1.23】と悲惨な成績。特に連対馬の数は1~3枠が7頭に対し、4~8枠は23頭。全体的に中~外枠有利の傾向が出ています。

さらに脚質別成績では逃げ馬が非常に苦戦していました(以下参照)。

160819表4

逃げ馬は【1.2.0.14】と大ブレーキ。しかも3着以内に好走した3頭は、新馬戦の1番人気1着メイソンジュニア、2歳未勝利戦の3番人気2着テイエムチェロキー、フェニックス賞の3番人気2着カシノマスト。すべて2歳戦で1~3番人気に推された馬たちでした。

現在の馬場傾向を重視するなら、今年の北九州記念は過去2年のような内枠、立ち回り決着にならないかもしれません。

北九州記念2016で馬場が合いそうな馬は…

今年の北九州記念の出走馬は、ベルカント、プリンセスムーン、オウノミチ、ジャストドゥイングなど。上位人気には立ち回りを生かしたいタイプが非常に目立つんですよね。現在の馬場傾向を考えると魅力的なのは

バクシンテイオー

でしょ。昨年の北九州記念では差し届かずの6着でしたが、今年は馬場がドンピシャで合いそう。さばきやすい少頭数もプラスでしょうし、前年以上の好走が期待できるのではないでしょうか。

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