キーンランドカップ【札幌芝1200mコースデータ】ダイワメジャー産駒の庭

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は、キーンランドカップの舞台である札幌芝1200mのコースデータをご紹介いたします!

※データはすべて2012年以降です(13年は札幌開催なし)。

2枠がやや好調も、枠順による有利・不利はなし

始めに以下にまとめたのは札幌芝1200mの枠順別成績です(2012年以降)。

160824表1

全体的に枠順による有利・不利はないコースといえます。2枠が連対率23.0%、複勝率28.8%とやや抜けていますが、そのほかの枠は連対率10~15%、複勝率17~22%前後に収まっており、内枠も外枠もほぼ変わらない数字が出ています。

函館芝1200mは内枠有利の傾向がありますが、札幌芝1200mはほぼフラットと見ていいでしょう。

キーンランドカップの枠順別成績を見ても同じようなことがいえます(以下参照)。

160824表2

ご覧の通り、好走馬はどの枠からも満遍なく出ています。

ただ1枠は【0.0.2.15】と苦戦。1枠で好走したのは06年2番人気3着ビーナスライン、08年1番人気3着キンシャサノキセキの人気馬2頭なので、1枠に入った馬は少し割り引いたほうがいいかもしれません。

札幌芝1200mを得意としている騎手は?

次に札幌芝1200mを得意としている騎手を見ていきましょう(以下参照)。順位は騎乗回数が20回以上ある騎手の中で複勝率が高い順に並べてあります。

160824表3

1位は横山典弘騎手。複勝率は断トツの46.7%をマークし、ほぼ2回に1回は3着以内に好走しています。回収率の面でも非常に優秀なので、横山典弘騎手は同コースを得意としていると言えるでしょう。

2位は福永佑一騎手。複勝率は46.2%をマークし、1位の横山典弘騎手と差のない数字です。キーンランドカップだけでも14年5番人気3着マジンプロスパー、15年9番人気2着トーホウアマポーラと2回ほど穴馬を持ってきています。

3位以下になると数字がガクッと落ちるので、札幌芝1200mは横山典弘騎手と福永佑一騎手の2人に要注意です。

札幌芝1200mを得意としている種牡馬は?

最後に札幌芝1200mの種牡馬別成績を見ていきましょう(以下参照)。順位は出走回数が20回以上ある種牡馬の中で複勝率が高い順に並べてあります。

160824表4

1位はダイワメジャー。複勝率は42.9%をマークし、単・複回収率はともに100%を超えています。特に今年の札幌開催では【1.3.3.2】(勝率11.1%、連対率44.4%、複勝率77.8%、単回収率140%、複回収率494%)と抜群の成績。ダイワメジャー産駒であるソルヴェイグ、ナックビーナスにとっては非常に心強いデータといえそうです。

2位のアドマイヤムーンも相性のいい種牡馬。複勝率は40.6%をマークし、単回収率99%、複回収率114%と優秀な成績を収めています。

そのほかでデュランダルが複勝率30.0%、複回収率117%とコンスタントに好走馬を輩出しています。

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