【キーンランドカップ2016】逃げ馬不在も外差しが届く!?

yuta

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は日曜日に札幌競馬場で行われるキーンランドカップの予想考察をしていきます。

今年の出走馬は、シュウジ、レッツゴードンキ、ソルヴェイグ、サトノルパン、オメガヴェンデッタなど14頭。今回はキーンランドカップの展開を占っていきましょう。

逃げ馬不在も外差しが届く!?

今年のキーンランドカップの出走馬は14頭。そのうちの5頭が函館スプリントステークス組ですが、同レースでハナを主張したローレルベローチェは不在。そのほかの出走馬を見ても、前走で逃げた馬は1頭もいません。

何が逃げるかは読みづらいですが、枠順を踏まえて隊列を考えると以下のようになるでしょうか。

160826表1

逃げるのはおそらく最内枠を引いたセカンドテーブル。近2走は好位抜け出しの形で結果を残していますし、できれば控えたいところですが、最内枠を引いた以上、無駄に控えると前が壁になるリスクがあります。外から何が何でもハナを主張してきそうな馬は見当たらないですし、ここは枠順を生かして積極策に出ると見ます。

直後にはシュウジ、ソルヴェイグらがつきていきそうですが、デムーロ騎手騎乗のエポワスが出していきそう。隣枠にはモレイラ騎手騎乗のシュウジがいますし、易々と好位2番手のポジションを譲るとは思えません。セカンドテーブルの水口騎手が無理に行かないなら、デムーロ騎手が逃げの手に出る可能性もありそうです。

ソルヴェイグは函館スプリントステークスと同じく好位外目のポジションを取れそう。外からアクティブミノル、ナックビーナスあたりが出していきそうですが、無駄に控えることはせず、スピードを生かして2番手を確保するでしょう。

全体的にはペースがそれほど上がらず、逃げ、先行馬にとっては楽なペースで進んでいくのではないでしょうか。

ただし、ここで思い起こしたいのは昨年のキーンランドカップ。

ペースは決して速くありませんでしたが、直線で馬群が内に密集したため、内を通った馬はスムーズさを欠く場面があり、結果的に外々を回ったウキヨノカゼ、トーホウアマポーラ、ティーハーフが追い込んできました。

競馬は一般的に

スローペース⇒逃げ、先行馬有利
ハイペース⇒差し、追い込み馬有利

と思われていますが、スローペースでも差し、追い込みが決まる時はあります。

それはまさに昨年のキーンランドカップのように、スローペース⇒馬群が内に密集⇒スムーズに外を回った差し馬が台頭というパターン。今年のメンバーや展開を考えると昨年の再現があっても不思議ではなさそうです。

キーンランドカップ2016で差し、追い込み馬を狙うなら

今年のキーンランドカップはシュウジ、ソルヴェイグ、レッツゴードンキらが人気を集めそう。上位人気はいずれも前々で運びたいタイプで、馬券的にも差し馬を狙うのは妙味がありそうです。そこで注目したいのは、

ブランボヌール

です。NHKマイルカップでは先行策を打ちましたが、今回はメンバー、枠順を考えると控える形になりそう。函館2歳ステークスでは直線で素晴らしい脚を使いましたし、血統的にも末脚を生かしたほうがいいタイプでしょう。外差しが届く展開になれば、枠順もいいですし、一発がありそうな1頭です。

最強予想家の印予想はこちら


スペシャルコンテンツ

馬柱
限定予想
会員限定コラム

【PR】オススメ予想サイト

【競馬Study公式メルマガ】

今無料登録すると有名予想家のコラムや予想を無料で見ることが出来ます!

ブログでは書けないネタなども扱っておりますので、まずは競馬Studyへの無料登録を行ってみてくださいね♪

↓無料登録はこちらから↓

【競馬Study|公式Line@】

公式Line@ではサイトの最新情報や予想ネタなどのお知らせをしているよ!

こちらも無料登録出来るので、メルマガと合わせて登録してみてくださいね♪

↓ライン@友達登録こちら↓

【競馬Study|Facebook】

良かったらフェイスブックいいね!の方も宜しくお願いします!

いいね!を押すと最新コラムや予想などもFBで読む事が出来ます!

シェア頂けますと励みになります!