セントライト記念【中山芝2200mコースデータ】北村宏司騎手が大得意

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は、セントライト記念の舞台である中山芝2200mのコースデータをご紹介いたします!

※データはすべて2013年以降です。

内外の差はないが、2枠がやや優勢

始めに以下にまとめたのは中山芝2200mの枠順別成績です(2013年以降)。

160914表1

内外の差はほとんどありませんが、2枠が連対率、複勝率でトップに立ち、単・複回収率も100%超え。好走馬を見ても大穴の一発で数字が跳ね上がったわけでもないので、「中山芝2200m=2枠がやや優勢」と覚えておいていいかもしれません。

なおセントライト記念の枠順別成績は以下の通りです(過去10年、新潟開催の14年を除く)。

160914表2

好走馬はどの枠からも満遍なく出ており、枠順による有利・不利はないと言っていいでしょう。

中山芝2200mを得意としている騎手は?

次に中山芝2200mを得意としている騎手を見ていきましょう(以下参照)。順位は騎乗回数が20回以上ある騎手の中で複勝率が高い順に並べてあります。

160914表3

1位は北村宏司騎手。複勝率は断トツの46.2%をマークし、複回収率でも100%超え。同コースで行われる重賞成績を見ても、13年セントライト記念3番人気1着ユールシンギング、14年アメリカジョッキークラブカップ6番人気3着フェイムゲーム、15年セントライト記念6番人気1着キタサンブラックと毎年、好走しています。特にセントライト記念は過去4勝を挙げている大得意レースです。

2位は田辺裕信騎手。複勝率は40%をマークし、単・複回収率ともに優秀な成績。特に継続騎乗時は【4.3.1.8】(勝率25.0%、連対率43.8%、複勝率50.0%、単回収率307%、複回収率107%)と抜群の成績を収めています。

そのほかでは、内田博幸騎手、戸崎圭太騎手、柴田大知騎手も得意コースといっていいでしょう。

中山芝2200mを得意としている種牡馬は?

最後に中山芝2200mの種牡馬別成績を見ていきましょう(以下参照)。順位は出走回数が20回以上ある種牡馬の中で複勝率が高い順に並べてあります。

160914表4

1位はディープインパクトですが、全体的な数字はそこまで目立たない感じ。出走馬の平均人気が5.0人気に対し、平均着順が7.2着なので、決して得意コースとはいえないでしょう。過去5年のセントライト記念では【0.1.1.14】とむしろ苦戦気味。馬券に絡んだのは11年2着トーセンラー、12年3着ダノンジェラートのみなので、積極的に買える種牡馬ではありません。

2位はステイゴールド。こちらも全体的な数字ではそこまで目立ちませんが、単勝14.9倍以下に限ると【10.3.6.23】(勝率23.8%、連対率31.0%、複勝率45.2%、単回収率137%、複回収率93%)と優秀。今年のアメリカジョッキークラブカップでは同産駒のショウナンバッハが3着に好走。上位人気に推された馬に限れば、積極的に狙って良さそうです。

以下、これといって推せる種牡馬は見つかりませんが、ハーツクライ産駒は【0.3.7.32】と明らかに不振。同コースにおいてハーツクライ産駒は少し割り引いた方が良さそうです。

最強予想家の印予想はこちら


スペシャルコンテンツ

馬柱
限定予想
会員限定コラム

【PR】オススメ予想サイト

【競馬Study公式メルマガ】

今無料登録すると有名予想家のコラムや予想を無料で見ることが出来ます!

ブログでは書けないネタなども扱っておりますので、まずは競馬Studyへの無料登録を行ってみてくださいね♪

↓無料登録はこちらから↓

【競馬Study|公式Line@】

公式Line@ではサイトの最新情報や予想ネタなどのお知らせをしているよ!

こちらも無料登録出来るので、メルマガと合わせて登録してみてくださいね♪

↓ライン@友達登録こちら↓

【競馬Study|Facebook】

良かったらフェイスブックいいね!の方も宜しくお願いします!

いいね!を押すと最新コラムや予想などもFBで読む事が出来ます!

シェア頂けますと励みになります!