毎日王冠【東京芝1800mコースデータ】ルメール騎手が得意

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は、毎日王冠の舞台である東京芝1800mのコースデータをご紹介いたします!

※データはすべて2013年以降です。

1枠がやや有利!毎日王冠は4、5枠が好調

始めに以下にまとめたのは東京芝1800mの枠順別成績です(2013年以降)。

161005表1

内外で大きな差はありませんが、1枠が勝利、複勝率でトップ。単・複回収率も優秀な成績を残しており、1枠がやや優勢といえそうです。

なお毎日王冠の枠順別成績(過去10年)は以下の通りです。

161005表2

こちらも内外の差はなくほぼフラットですが、4枠と5枠が全体的に好成績を収めていますね。特に過去2年は、14年5番人気3着スピルバーグ(5枠)、同年11番人気2着サンレイレーザー(4枠)、15年7番人気3着イスラボニータ(5枠)、同年4番人気2着ディサイファ(4枠)と4、5枠から穴馬が出ています。

面白いことに7枠がダントツで好成績。特に7枠から先行して4コーナー5番手以内だった馬は【4.1.2.6】(勝率30.8%、連対率38.5%、複勝率53.8%、単回収率172%、複回収率141%)と抜群の成績を収めています。今年も7枠に入った逃げ、先行馬には要注意かもしれません。

東京芝1800mを得意としている騎手は?

次に東京芝1800mを得意としている騎手を見ていきましょう(以下参照)。順位は騎乗回数が20回以上ある騎手の中で複勝率が高い順に並べてあります(現JRA騎手のみ)。

161005表3

1位はMデムーロ騎手。複勝率は断トツの47.6%で、連対率も42.9%をマーク。ただ3着以内に入った馬はほとんどが上位人気に推されており、連対率や複勝率が高いのは納得。人気馬に騎乗して数字が底上げされた感が強く、特別に同コースを得意としているとはいえないでしょう。

むしろ2位のルメール騎手のほうが全体的に好成績。複勝率は43.8%をマークし、単・複回収率ともに優秀。単勝2.9倍以下の馬に騎乗した時は【5.1.2.1】(勝率55.6%、連対率66.7%、複勝率88.9%、単回収率128%、複回収率110%)と抜群の安定感を誇っています。

3位の福永騎手は継続騎乗時が【4.0.2.9】(勝率26.7%、連対率26.7%、複勝率40.0%、単回収率144%、複回収率107%)と好成績。乗り替わり時は【3.5.0.18】(勝率11.5%、連対率30.8%、複勝率30.8%、単回収率54%、複回収率55%)なので、継続騎乗時に絞っていいかもしれません。

そのほかでは戸崎騎手、蛯名騎手、武豊騎手なども好成績を残しています。

東京芝1800mを得意としている種牡馬は?

最後に東京芝1800mの種牡馬別成績を見ていきましょう(以下参照)。順位は出走回数が20回以上ある種牡馬の中で複勝率が高い順に並べてあります。

161005表4

1位はディープインパクト。ダントツの出走回数を誇っていますが、それでも複勝率は37.1%をキープ。人気馬が多いとはいえ、単・複回収率ともにまずまずの数字です。毎日王冠でも14年5番人気3着スピルバーグ、15年1番人気1着エイシンヒカリ、同年4番人気2着ディサイファと好走馬を出しています。同コースでディープインパクト産駒にはあまり逆らわない方がいいかもしれません。

回収率の面ではブライアンズタイム、フジキセキが優秀ですが、これはサンプルが少ないため、信頼度はいまひとつ。

出走回数がそれなりに多く、オススメなのはメイショウサムソン。コンスタントに複穴が出ており、複回収率は141%をマーク。条件戦での活躍が多いものの、15年スイートピーステークスでは15頭立ての15番人気トーセンナチュラルが2着に入って波乱を演出しました。

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