菊花賞【京都芝3000mコースデータ】内枠有利が顕著

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は、菊花賞の舞台である京都芝3000mのコースデータをご紹介いたします!

過去5年は1、2枠が必ず馬券に絡んでいる

始めに以下にまとめたのは菊花賞の枠順別成績です(過去10年)。

161019表1

「淀の長距離=内枠有利」はすでに定着してきた感はありますが、上記の枠順別成績も見ても1、2枠が優秀な成績を残しています。特に直近の5年は

15年5番人気1着キタサンブラック(2枠4番)
14年3番人気1着トーホウジャッカル(1枠2番)
14年4番人気2着サウンズオブアース(2枠4番)
13年1番人気1着エピファネイア(2枠3番)
12年1番人気1着ゴールドシップ(1枠1番)
11年3番人気3着トーセンラー(1枠1番)

1、2枠に入った馬が必ず3着以内に好走しています。

過去10年で見ると6番ゲート以内に入った馬が必ず3着以内に好走しており、菊花賞は内枠に入った馬を抜きにして語れません。

京都の長距離戦を得意としている騎手は?

次に京都芝3000m以上を得意としている騎手を見ていきましょう(以下参照)。順位は騎乗回数が5回以上ある騎手の中で複勝率が高い順に並べてあります。

161019表2

1位は蛯名正義騎手。複勝率は断トツの55.6%をマークし、単・複回収率ともに100%を超えています。フェノーメノでは天皇賞(春)で連覇の偉業を達成し、15年天皇賞(春)ではカレンミロティックに騎乗して10番人気3着と波乱を演出しました。馬券圏外に敗れたレースも15年菊花賞のタンタアレグリア(6番人気4着)、16年天皇賞(春)のタンタアレグリア(10番人気4着)と人気以上に好走する走りを見せており、同コースには滅法強いことがうかがえます。牡馬二冠を目指すディーマジェスティにとっては心強いパートナーといえるでしょう。

2位は武豊騎手。昔から淀の長距離戦は上手いイメージがありますが、やはり好成績を収めています。複勝率は47.1%をマークし、単・複回収率ともにまずまず。今年の天皇賞(春)でキタサンブラックに騎乗して勝利に導いたのは記憶に新しいところでしょう。

そのほかで岩田康誠騎手が複勝率31.3%、複回収率80%とまずまず。単勝オッズ19.9倍以下だと【1.4.0.3】(勝率12.5%、連対率62.5%、複勝率62.5%、単回収率36%、複回収率161%)なので、単勝オッズ次第では積極的に買いたいところです。

京都芝3000m以上を得意としている種牡馬は?

最後に京都芝3000m以上の種牡馬別成績を見ていきましょう(以下参照)。順位は出走回数が5回以上ある種牡馬の中で複勝率が高い順に並べてあります。

161019表3

1位はハーツクライ。複勝率は35%をマークし、複回収率は179%。自身と同じように2、3着が多いのですが、3連系の軸であれば、積極的に買ってよさそうです。好走馬のほとんどは天皇賞(春)なのですが、菊花賞では11年にウインバリアシオン(2番人気2着)が好走しています。

そのほかで特に推奨できる種牡馬はいないのですが、ディープインパクトは【0.3.2.25】と未勝利。昨年の菊花賞では3頭のディープインパクト産駒が出走しましたが、2着(リアルスティール)、5着(サトノラーゼン)、12着(アルバートドック)という成績に終わりました。今年の菊花賞は同産駒のサトノダイヤモンド、ディーマジェスティが人気を集めそうですが、血統的には割引が必要だといえるでしょう。

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