【菊花賞 2016】穴馬の考察|ディープインパクト産駒を穴馬で狙う!!

2016flancel

こんにちは、フランケルJr.です。

先週の秋華賞では展開からカイザーバルを

穴馬指名し、3着に踏ん張ってくれました。

直線を向いたときに最初に抜け出したので、

“オッシャ―!!!”と大興奮でしたが、

最後は交わされてしまいましたね。

内枠で脚を溜めていたヴィブロスとパールコードに

交わされたのは枠の差が出たかもしれません。

 
菊花賞もまずは内枠。ここから穴馬を探します。

菊花賞、皆さんの本命はどの馬でしょうか?

私は◎サトノダイヤモンドで逆らえないと見ています。

“泣きの池江”の池江調教師が、またまた弱気発言、

 ――淀の3000メートルという舞台設定は

池江:問題はそこでしょうね。やってみないと分からないが、距離はベストじゃない。2400メートルでも少し長いかもしれないくらいで、ベストは2000メートル前後では。

http://www.tokyo-sports.co.jp/race/horse/606459/

勝ちフラグです。

◎サトノダイヤモンド

本記事では菊花賞での穴馬探し。

菊花賞と言えば血統、過去5年の3着以内馬で見ると、

ディープインパクト産駒が最多3頭。

ステイゴールド産駒は2頭。

あとは1頭ずつです。
サトノダイヤモンドが勝つとすれば、あとの2頭は?

ここにディープ産駒を持ってくるのが血統的には正解。

2着3着にディープ。
ディーマジェスティ、これが来ては仕方ありません。

血統的にはブライアンズタイムを含み、

むしろサトノダイヤモンドより優勢です。

 

その他のディープインパクト産駒は

10番ウムブルフ

16番プロディガルサン

18番マウントロブソン

 
冒頭で述べました。

菊花賞は内枠です。

外2頭は厳しい。

真ん中のウムブルフ。

ここが枠の有利不利では限界ラインでしょう。

 

このウムブルフ、新馬から4戦連続1番人気を

背負った期待馬でした。

京成杯5着(1人気)で裏切る形となり、

その後続けて不甲斐ない競馬。

しかし、休みを取らずに連戦した皐月賞後の

500万下で変わり身を見せて完勝。

夏休みを経て前走は1000万下を圧勝。

脚質的には前目で勝負でき、

スタミナは前走で証明済み。

 
鞍上には今年京都芝での勝率19%、連対率38%、

3着以内率は40%超えの浜中。

スタートから押して、2番手3番手からの競馬でしょう。

馬の底力を信じて追うのみです。

 

4コーナー、サトノダイヤモンドが捲ってきても

気にせずゴールを目指して追いまくることで

2着も十分あるのではないでしょうか。

馬券は馬連・ワイド。

◎サトノダイヤモンド
▲10番ウムブルフ

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