天皇賞(秋)【東京芝2000mコースデータ】イメージほど外枠不利ではない

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は、天皇賞(秋)の舞台である東京芝2000mのコースデータをご紹介いたします!

1枠有利も外枠は不利ではない

始めに以下にまとめたのは東京芝2000mの枠順別成績です(2013年以降)。

161025表1

一般的に東京芝2000mは内枠有利、外枠不利と言われてますが、上記の表を見るとそれは東京芝2000mの特徴を正確に表していません。

1枠は確かに有利。連対率、複勝率ともにトップで、単・複回収率も100%弱で優秀な成績を収めています。しかし、外に行くほど成績が悪くなるわけではなく、2~8枠の成績はほとんど変わりません(偶数枠の4、6枠が少し優秀ですが)。

東京芝2000mの特徴を正確に述べるなら「1枠有利も外枠は不利ではない」といえるでしょう。

ちなみに天皇賞(秋)の枠順別成績は以下の通り。

161025表2

8枠を除けば、好走馬はほぼ満遍なく出ており、枠を過度に意識する必要はなさそうです。

東京芝2000mを得意としている騎手は?

次に東京芝2000mを得意としている騎手を見ていきましょう(以下参照)。順位は騎乗回数が20回以上ある騎手の中で複勝率が高い順に並べてあります。

161025表3

1位はルメール騎手。複勝率は55.9%をマークして、単・複回収率ともに優秀な成績。重賞でも14年天皇賞(秋)3着イスラボニータ、16年フローラステークス1着チェッキーノで好走。全体的に外枠に入った時の方が好成績を収めているのが特徴です。

2位は福永祐一騎手。こちらも複勝率は50%台で、単・複回収率は100%超え。最近の重賞では騎乗機会が少ないのですが、13年フローラステークス3着ブリュネット、13年天皇賞(秋)1着ジャスタウェイで好走。特に乗り替わり時は【4.2.4.9】(勝率21.1%、連対率31.6%、複勝率52.6%、単回収率193%、複回収率148%)と好成績を収めています。

戸崎騎手は騎乗回数が100回を超えていながら、複勝率51.0%、単・複回収率ともに100%を超える驚異的な成績。昨年の天皇賞(秋)の10番人気2着ステファノスが象徴的ですが、人気薄でも頻繁に3着以内に持ってきています。

4位の武豊騎手になると複勝率はグッと下がるのですが、単・複回収率は100%超え。ルメール騎手、福永騎手、戸崎騎手、武豊騎手の4人は特に要注意といえるでしょう。

東京芝2000mを得意としている種牡馬は?

最後に東京芝2000mの種牡馬別成績を見ていきましょう(以下参照)。順位は出走回数が20回以上ある種牡馬の中で複勝率が高い順に並べてあります。

161025表4

1位からディープインパクト、キングカメハメハ、ハーツクライ、マンハッタンカフェと王道の種牡馬がズラっと並びますが、どの種牡馬も積極的に買える数字ではありません。上位に入って唯一、面白そうなのはチチカステナンゴでしょうか。複勝率25.6%をマークして、単・複回収率ともに100%を超えており、積極的に買っていい数字。直近のレースでは好走馬が少ないのですが、昨年のプリンシパルステークスでは同産駒のケツァルテナンゴが8番人気2着と好走しました。産駒自体が少ないので、出走する機会がなかなかありませんが、同産駒が東京芝2000mに出走していたら積極的に狙っていいかもしれません。

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