アルゼンチン共和国杯【東京芝2500mコースデータ】

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は、アルゼンチン共和国杯の舞台である東京芝2500mのコースデータをご紹介いたします!

内外の差はないコース

始めに以下にまとめたのは東京芝2500mの枠順別成績です(06年以降)。

161104表1

東京芝2500mのスタート地点は正面スタンド前左の直線坂下。最初の1コーナーまでの距離が約450m(Aコース時)と十分にあるためか、枠順による有利・不利はないコースなのかもしれません。

上の枠順別成績を見ると、内外の差はほとんどありません。5枠だけ勝率、単回収率が極端に落ち込んでいますが、複勝率が悪いわけではないので、偶然と捉えてよさそうです。

ちなみにアルゼンチン共和国杯の枠順別成績は以下の通りです。

161104表2

こちらも1~4枠が【5.4.6.62】(勝率6.5%、連対率11.7%、複勝率19.5%、単回収率59%、複回収率71%)で、5~8枠が【5.6.4.79】(勝率5.3%、連対率11.7%、複勝率16.0%、単回収率32%、複回収率40%)。1~4枠と5~8枠の3着以内馬の数は全く同じで、内外の差はないと見てよさそうです。

東京芝2500mを得意としている騎手は?

次に東京芝2500mを得意としている騎手を見ていきましょう(以下参照)。順位は騎乗回数が10回以上ある騎手の中で複勝率が高い順に並べてあります。

161104表3

同コースはほぼアルゼンチン共和国杯、目黒記念しか行われないので、サンプルが少ないのですが、1位は内田博幸騎手。ただ単・複回収率ともに優秀な数字とはいえず、積極的に推奨できるわけではありません。

むしろ得意としているのは2位の横山典弘騎手でしょう。同コースでは19回騎乗して5勝をマーク。重賞でも08年目黒記念3番人気1着ホクトスルタン、11年7番人気1着キングトップガン、12年アルゼンチン共和国杯2番人気1着ルルーシュと3勝をマークしています。3着以内に入る時は勝ち切ることが多いので、買うのであれば積極的にアタマで狙ったほうがよさそうです。

3位の柴田善臣騎手も同コースが得意。特に単勝19.9倍以下の馬に騎乗した時は【0.2.3.4】(勝率0.0%、連対率22.2%、複勝率55.6%、単回収率0%、複回収率200%)と勝ち鞍こそないものの、安定した成績を残している。

東京芝2500mを得意としている種牡馬は?

最後に東京芝2500mの種牡馬別成績を見ていきましょう(以下参照)。順位は出走回数が10回以上ある種牡馬の中で複勝率が高い順に並べてあります。

161104表4

1位はキングカメハメハ。同産駒は15年アルゼンチン共和国杯3番人気3着レーヴミストラル、16年目黒記念3番人気1着クリプトグラム、同8番人気3着ヒットザターゲットらが好走。単・複回収率はともに100%を超えているので、積極的に狙ってよさそうです。

2位はジャングルポケット。特にアルゼンチン共和国杯では同産駒がよく走っており、09年1番人気2着ジャガーメイル、09年10番人気3着ヒカルカザブエ、10年1番人気1着トーセンジョーダン、11年1番人気2着オウケンブルースリが好走しています。同産駒は今年のJBCクラシックを勝利したアウォーディーのようにスタミナ豊富なタイプが多いので、スタミナ色の強い東京芝2500mは相性がいいのかもしれません。

一方、そのほかの種牡馬はいまひとつ。ディープインパクト産駒は【1.2.1.10】なので、あまり相性のいいコースとはいえません。

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