エリザベス女王杯【京都芝2200mコースデータ】7、8枠の期待値が高い

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は、エリザベス女王杯の舞台である京都芝2200mのコースデータをご紹介いたします!

7、8枠の期待値が高いコース

始めに以下にまとめたのは京都芝2200mの枠順別成績です(13年以降)。

161109表1

京都芝2200mのスタート地点は正面スタンド前直線入り口付近。1コーナーまでの距離が約400mと十分にあるため、枠順の有利不利は基本的にないコースといえます。ただ上記の枠順別成績を見ると、中枠(5、6枠)がやや不振。そして7、8枠の単・複回収率が非常に高いことが分かります。これはエリザベス女王杯の枠順別成績を見ても、似たような傾向が出ています(以下参照)。

161109表2

御覧の通り、8枠は【4.2.1.20】と非常に優秀。06年フサイチパンドラ、08年リトルアマポーラ、11年スノーフェアリー、12年レインボーダリアが8枠でした。単・複回収率も非常に優秀で、8枠を引いても割り引く必要は全くなさそうです。7枠は8枠と比べるといまひとつですが、3着以内馬が4頭も出ているので、7枠も不利とはいえないでしょう。

京都芝2200mを得意としている騎手は?

次に京都芝2200mを得意としている騎手を見ていきましょう(以下参照)。順位は騎乗回数が10回以上ある騎手の中で複勝率が高い順に並べてあります。

161109表3

1位は岩田康誠騎手。ただ単・複回収率は伸び悩んでおり、決して得意といえるコースではないかもしれません。

一方、2位の浜中俊騎手は複勝率45.5%、複回収率146%と好調。京都競馬場は全体的に得意なイメージがありますが、同コースも優秀な成績。重賞でも13年京都記念2番人気3着ショウナンマイティ、14年京都新聞杯8番人気2着サウンズオブアースなどで結果を残しています。

3位の藤岡祐介騎手も浜中騎手と遜色ない数字。特に単勝14.9倍以下だと【3.3.2.3】(勝率27.3%、連対率54.5%、複勝率72.7%、単回収率231%、複回収率177%)と抜群の安定感を誇っています。

以下、騎乗回数は少ないですが、ルメール騎手、M・デムーロ騎手も同コースを得意としているといっていいでしょう。

京都芝2200mを得意としている種牡馬は?

最後に京都芝2200mの種牡馬別成績を見ていきましょう(以下参照)。順位は出走回数が20回以上ある種牡馬の中で複勝率が高い順に並べてあります。

161109表4

複勝率ダントツのトップはやはりディープインパクト。複勝率は41.2%をマークし、2位のステイゴールドを大きく引き離しています。回収率の面でも単回収率106%、複回収率91%と高い水準を誇っており、京都外回りのディープインパクトというセオリー通り、同コースでも好結果を残しているようです。

ただ馬券的には2位以下のステイゴールド、ジャングルポケット、ハービンジャー、ネオユニヴァースが狙い目といえそう。どの産駒も高い複勝率を誇りながら単・複回収率が100%を超えており、出走していれば積極的に狙っていいといえるでしょう。

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