【エリザベス女王杯 2016】穴馬の考察|前日14番人気のあの馬から

2016flancel

こんにちは、フランケルJr.です。

秋もすっかり深くなり、とくに日没が早くなりましたね。
今から紅葉ですが、秋を感じながら競馬を楽しみたいと思います。
さて、エリザベス女王杯、どこから入るかなあと。

人気サイドのマリアライト・ミッキークイーン、
付け入るスキはあるのか?
マリアライトに関しては特になし。
オールカマー5着も、叩き2走目型なので気にする必要はないでしょう。

ミッキークイーンは休み明け。
2000m以上も昨年のJC以来と、距離と休み明けへの不安があります。
ただ、牝馬同士のレースであれば大崩れなく、過程がどうであれ
そこそこ走ってくるでしょう。

 

エリザベス女王杯に穴馬の出番はないのか?

マリアライト、ミッキークイーンと比較的中団からレースをする2頭です。
となると、狙いたくなるのはまずは逃げ馬。
ただし、京都2200mは逃げ馬には難しいコースです。
本来ならベースを落ち着かせていきたい3コーナーで登り坂。

ここでペースを落とすと必要以上に後続が迫ってきますし、
ペースを維持するとスタミナを消耗する。

逃げ馬はコース的に狙いにくい。
ここは久しぶりにベストレース予想と行きましょう。

競馬Studyがスタートした最初のG1がエリザベス女王杯だったと
記憶していますが、

昨年はマリアライトを◎指定して勝利。
競馬Studyの予想家たちも軒並みマリアライトに印を入れていて、
凄いメンバーだなと思ったものでした。

私自身の予想のスタイル、ってのはあるようでうまく言えませんが、
レース全体感からのインスピレーションで決めることが多いです。

つまり勘ピュータですねw

エリザベス女王杯、私の勘ピュータは

マリアライト・ミッキークイーンは2頭とも飛ぶ可能性がある、
と言っております。
ならばロマン砲を撃ちにいきましょう。
◎プロレタリアト
前走を素直に評価し、ベストレース予想として前走を挙げます。
混合の1600万下で勝利できれば牝馬限定なら重賞でもG1でも
チャンスはあります。

もっとも評価しているのが前走古都ステークスのラップ。
レースラップ:
12.9 – 11.3 – 11.4 – 12.5 – 12.5 – 12.6 – 12.7 – 13.0 – 12.1 – 11.5 – 11.2 – 11.6(4F 46.4 – 3F 34.3)

所謂スローな流れですね。
エリザベス女王杯も不思議とスローな流れになるレースです。

おそらく同じようなラップを刻むと見ています。

であれば、先行勢の次、コーナー通過は⑤から⑦あたりで
4コーナーまで続くと思いますが、そこからの上がりの脚がまずまず。

消耗戦になるのがエリ女ですが、最後まで伸びてくると見ます。

鞍上は杉原誠人。当然アテにはしていません。
自分の競馬をしてくれれば、チャンスが出てきますが、
G1で緊張したり、舞い上がったりしては終わりでしょう。

パドックでは馬も騎手も表情をしっかり見ておきたいと思いますが、
前走、追切といった前日までに得られる情報から行くと

十分狙えます。

馬の地力強化は、おそらく皆さんが思っている
(前日単勝オッズ57.9倍、14番人気)よりははるかに上で、
能力的には6番手7番手くらいと見ています。

3着以内に来てくれればOKという買い方でいきます。
エリザベス女王杯、フランケルJr.のロマン砲は
◎プロレタリアト

を指名します。

福島記念マイネルラクリマの復調に期待しましょう。
追切は良かったです。

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ABOUTこの記事をかいた人

フランケル.Jr

人生40年、競馬歴20年。振り返れば人生の半分に競馬がいました。 「見えないものを見る」ことに情熱を注ぐ、少しアレな人。 趣味は磯釣り。海の中は見えないが、魚のいるポイントは見えると豪語。 見えないレース結果を見えるようになるために鋭意研鑽中。