新コーナースタート!今日は中京芝の開幕週馬場を徹底解析!

baba

こんにちは。

今回から新コーナーが始まります!

その名も『馬場傾向&ジョッキーランキング』です!

競馬で勝ち続けるために重要な予想ファクターの一つである馬場読み。

馬場を読むのと読まないのとでは的中率も雲泥の差でしょうね。

 

そして騎手ランキング!

これは直近の騎手の成績をランキング形式で公開していきます。

好調騎手、不調騎手を知っておくだけで勝負度も変わってくるでしょう。

トータルで見ればここも非常に大事な予想の一つですよ!

今回は、開幕週の中京の馬場をピックアップします!

では早速行きましょう!

 

今日は金鯱賞(G2)が開催!開幕週の中京芝を徹底解析!

 

『開幕週=前残り』が一般的な言い伝えとなっていますが

果たして本当にそんな単純なものなのでしょうか?

実際に去年のこの時期の中京開催1日目の結果を見てみましょう。

 

【中京8R:3歳上500万下】

スクリーンショット 2016-12-02 19.29.50

 

1着 エバーシャルマン(追込)

2着 ゼウスバローズ (差し)

3着 レジメンタル  (差し)

 

1着馬~3着馬まで全て外から差してきた馬の決着。

スローペースで開幕週なので一見前が有利に見えたが

結局前は垂れて後方待機馬が上位を独占した。

 

 

【中京11R:金鯱賞】

スクリーンショット 2016-12-02 19.30.20

 

1着 ミトラ    (差し)

2着 ディサイファ (先行)

3着 サトノノブレス(差し)

 

1着馬ミトラは好位外目から差し切り勝ち。

ディサイファはインの好位からジリジリ脚を伸ばし、

サトノノブレスは馬場の真ん中から差してきた。

 

 

【中京12R:鳥羽特別】

スクリーンショット 2016-12-02 19.30.32

 

1着 クリスマス(差し)

2着 ハピネス (先行)

3着 トシザキミ(差し)

 

上位馬は全てインの好位から差してきた馬。

クリスマスは4角7番手からインを突いて差し切った。

 

 

 

まず気になるのは差しがバンバン決まっていること。

ご存知の方も多いでしょうが、中京は開幕週から差しが決まります。

『開幕週=前残り』が成り立たないのでご注意ください。

ただ追い込み一辺倒では厳しく、好位差しができる馬が狙い目。

 

 

そして、もう一つ気になるのは上がり3ハロンのタイム。

33秒台の決着はなく、34秒後半~35秒前半はかかっています。

中京のタフな馬場と、直線の急坂もあるので

基本はキレる馬よりも長く脚を使えるスタミナタイプを狙うべきです。

 

 

では今年の金鯱賞を見ていきましょう。

ここはヴォルシェーブとサトノノブレスは持久力のある差し馬。

傾向にあてはまるので軽視は禁物かなと思います。

ただそれじゃ何も面白くないので、期待の穴馬を一頭。

 

シュンドルボンです。

 

この馬、ここ2戦は上がり33秒台前半の勝負でキレ負けしてます。

ラストはしっかりと伸びてきているだけに展開、馬場次第。

今回はまずキレ勝負にはならないと見るので

中山牝馬ステークスでルージュバックを差し切ったような

持久力のある末脚が見れるかもしれませんね!

最強予想家の印予想はこちら


スペシャルコンテンツ

馬柱
限定予想
会員限定コラム

【PR】オススメ予想サイト

【競馬Study公式メルマガ】

今無料登録すると有名予想家のコラムや予想を無料で見ることが出来ます!

ブログでは書けないネタなども扱っておりますので、まずは競馬Studyへの無料登録を行ってみてくださいね♪

↓無料登録はこちらから↓

【競馬Study|公式Line@】

公式Line@ではサイトの最新情報や予想ネタなどのお知らせをしているよ!

こちらも無料登録出来るので、メルマガと合わせて登録してみてくださいね♪

↓ライン@友達登録こちら↓

【競馬Study|Facebook】

良かったらフェイスブックいいね!の方も宜しくお願いします!

いいね!を押すと最新コラムや予想などもFBで読む事が出来ます!

シェア頂けますと励みになります!