【有馬記念2016】穴馬の考察|阪神カップ・ホープフルステークスも

2016flancel

こんばんは、フランケルJr.です。

先週はズバリとハマった朝日杯でした。
今週もドンピシャと行きたいですね。

朝日杯FS_馬連001
土日に重賞が3番組組まれています。

それぞれの穴馬を考察したいと思いますが、
紙面の関係上、穴馬をピックアップして
その理由を入れておきます。

阪神カップ

▲2番シュウジ
展開を考えるとミッキーアイルとエイシンスパルタンの
ハナの奪い合いです。スプリント戦のような息の入らない
激流になることが予想されます。
それだけだと差し馬の出番ですが、12月開催の阪神は
内枠先行の好走率が高いです。
となると、激流でもおかまいなしに、2頭がそのまま
イッタイッタの可能性も否定できず。

差し馬の舞台になっても、イッタイッタになってもどちらも
対応できるポジションと仕上がり、枠、脚質から
穴馬にシュウジを指名します。

 

ホープフルステークス

▲12番メリオラ
新馬戦しか消化していないので未知数な部分はもちろんあります。
逆にそれがオッズに表れていると思うのでこの点もポイントですね。
新馬戦の相手は後の東スポ杯2歳S2着のスワーヴジョージ。
今の中山は外差しの傾向が強いので、終始外を回る羽目になりますが、
阪神内回り2000mでのレース振りからは、ここでも合っていると見ます。
上がり勝負になると若干苦しい気もしますが、相手の一頭としては
確実に押さえておきたい盲点だと見ています。
坂路での追い切りもタイム以上に伸びやかに軽やかに走っていました。

 

有馬記念

▲12番サトノノブレス
私はローテから予想(妄想)するのが大好きなのですが(笑
例えば、こういう考え方はどうでしょうか?

春に中日新聞杯(ローカルG3)を勝ち、鳴尾記念(主要G3)も勝利。
秋にはいよいよG1に手が届きそうだと。
どちらの重賞も2000m戦、ならば天皇賞秋が勝負の舞台。
緒戦に選んだのは、中山2200mのオールカマー。ここで中山巧者の
ゴールドアクターと差のない競馬。
「あれ?やっぱりG1でもやれるんじゃね?」と陣営は喜んだでしょう。
ところが、天皇賞秋は見せ場なく惨敗。

 

それならば次に狙うのは?
ジャパンカップか有馬記念か?
中山2200mで適性の高さを示したのなら迷わず有馬記念です。
金鯱賞は見るからに叩き台。池江調教師とはそういうタイプの人間です。

 

サトノはサトノでもダイヤモンドに注目が集まっている中、
全くのノーマークのサトノノブレス。

オールカマーではゴールドアクターの前で勝負しました。
今回は逆、ゴールドアクターを見ながらの勝負。

それでいてサトノダイヤモンドの邪魔にならないポジション。
つまり道を作らないといけません。

 

早目に仕掛けてダイヤモンドを従えて前へ前へとポジションを上げます。
4コーナーを回り切った時点で、ダイヤモンドにヴィクトリーロードを譲る。

これが陣営のシナリオでしょう。
それをやり切るだけの力がノブレスにはあります。

 

そしてもう一つ。譲ったからといってバテるような柔な馬ではありません。
もう少し粘れます。

外差しが効いている今の中山なら、早仕掛けの捲り競馬からそのまま
ダイヤモンドと一緒にゴールするところまであると見ます。

 

陣営の思惑、それを実現するためのローテ、外差しの中山、
ノーマークの競馬、勝ち切れないまでもソツなく乗れるシュミノーは2回目の騎乗。

追い切りは確認できませんでしたが、池江厩舎というのは
ここ一番の仕上げは抜かりないです。

 

おそらく単勝100倍以上、勝つとはいいません。
2着には。

馬券は、サトノ-サトノの馬連1点で。

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