【中山金杯2017データ】ハンデ戦だからこそ斤量増を買いたい

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は1月5日に中山競馬場で行われる中山金杯のデータをご紹介いたします。

今年の有馬記念の出走予定馬は、ツクバアズマオー、シャイニーブラック、クラリティスカイ、マイネルフロスト、ストロングタイタンなど。いつも通り、過去10年のデータをもとに分析していきましょう。

上位人気の期待値が高いレース

始めに中山金杯の人気別成績(過去10年)を見ていきましょう。

161226表1

中山金杯は年明けに行われるG3のハンデ戦。条件的に穴狙いに走りたくなりますが、上記の人気別成績を見ても分かる通り、上位人気の成績が非常に優秀なレースです。1~5番人気、6番人気以下で見るとまさに一目瞭然です。

1~5番人気【10.7.7.26】(勝率20.0%、連対率34.0%、複勝率48.0%、単回収率117%、複回収率108%)
6番人気以下【0.3.3.92】(勝率0.0%、連対率2.8%、複勝率5.6%、単回収率0%、複回収率46%)

1~5番人気の単勝と複勝を買い続けるだけでプラスになります。一方、6番人気以下の3着以内馬は6頭のみで、回収率は単、複ともに低迷しています。人気薄を狙うのではなく、上位人気の取捨を考えたほうがいいレースといえるでしょう。

関西所属の騎手と外国人騎手が大活躍!

次に見ていきたいのは、中山金杯の騎手所属別成績(過去10年)。面白いことに地元の関東所属の騎手が苦戦しており、関西所属の騎手と外国人騎手が大活躍しています(以下参照)。

161226表2

特に過去3年は

16年1着ヤマカツエース(池添騎手
16年2着マイネルフロスト(松岡騎手)
16年3着フルーキー(Mデムーロ騎手

15年1着ラブリーデイ(ベリー騎手
15年2着ロゴタイプ(Cデムーロ騎手
15年3着デウスウルト(川田騎手

14年1着オーシャンブルー(ベリー騎手
14年2着カルドブレッサ(藤岡祐騎手
14年3着ディサイファ(四位騎手

と関西所属の騎手と外国人騎手のオンパレード。騎乗しているのは圧倒的に関東所属の騎手のほうが多いのですが、関西所属の騎手と外国人騎手には目が離せません。

斤量増の馬だけを積極的に狙いたい

最後に見ていきたいのは、中山金杯における前走重賞組の斤量別成績(過去10年)。以下を見ていただければ、斤量増(「今回増」と表記)の馬が抜群の成績を収めています(以下参照)。

161226表3

斤量増は【8.4.5.10】で、単・複回収率ともに余裕で100%越えをマーク。ハンデ重賞だとどうしても斤量の軽い馬を狙いたくなりますが、実は「ハンデ重賞は斤量増のほうが期待値が高い」のです。中山金杯も例外に漏れず、斤量増の馬が好成績を収めています。昨年を振り返っても

1着ヤマカツエース(54→56キロ)
2着マイネルフロスト(56→57キロ)
3着フルーキー(57→57.5キロ)

と斤量増のワンツースリー決着でした。

中山金杯2017のデータ推奨馬は?

それでは中山金杯2017のデータ推奨馬を見ていきましょう。想定騎手と斤量的に面白いのは、

ストロングタイタン(川田騎手)
ダノンメジャー(小牧太騎手)
※マイネルハニー(斤量55→56キロ)
ツクバアズマオー(斤量56→56.5キロ)
クラリティスカイ(斤量57→57.5キロ)
※京都金杯に出走予定。

の5頭。特にストロングタイタン、ツクバアズマオーは1~5番人気に該当しそうですし、あまり逆らわないほうがいいかもしれません。

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