中山金杯【中山芝2000mコースデータ】前開催は外枠の活躍目立つ

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は、中山金杯の舞台である中山芝2000mのコースデータをご紹介いたします!

内外の差はないコース

始めに以下にまとめたのは中山芝2000mの枠順別成績(2014年以降)です。

161228表1

中山芝コースはひと昔前までは内枠有利のイメージがありましたが、最近は内も外もほぼフラットな印象。中山芝2000mの枠順別成績を見ても、内・中・外ともにほぼ互角です。

むしろ5回中山開催に行われた芝2000mの枠順別成績だと、外枠有利の傾向が出ています。

161228表2

ちょうど最終週に行われたホープフルステークスで2着に好走したのは、7枠11番マイネルスフェーン。外枠に入った人気薄の差し馬には特に注意が必要かもしれません。

中山芝2000mを得意としている騎手は?

次に中山芝2000mを得意としている騎手を見ていきましょう(以下参照)。順位は騎乗回数が20回以上ある騎手の中で複勝率が高い順に並べてあります。

161228表3

1位はダントツでルメール騎手。複勝率はなんと70.8%という驚異的な数字をマークしています。特に人気馬であればあるほど信頼度は高く、1番人気に騎乗した時は【5.5.2.1】(勝率38.5%、連対率76.9%、複勝率92.3%、単回収率57%、複回収率113%)と抜群の安定感。16年皐月賞3着サトノダイヤモンド、同年ホープフルステークス1着レイデオロなどが同パターンに該当しています。

2位は戸崎騎手。ルメール騎手には遠く及ばないものの、複勝率は40.0%をマークしています。騎乗回数だけならルメール騎手の5倍弱あるので、数字の信頼度はあるといえるでしょう。特に継続騎乗時が【8.6.5.11】(勝率26.7%、連対率46.7%、複勝率63.3%、単回収率88%、複回収率94%)と好成績を収めています。

3位以下はいまひとつ数字がパッとしないので、2016年にリーディング争いを演じたルメール騎手と戸崎騎手が中山芝2000mを得意としているようです。

中山芝2000mを得意としている種牡馬は?

最後に中山芝2000mの種牡馬別成績を見ていきましょう(以下参照)。順位は出走回数が20回以上ある種牡馬の中で複勝率が高い順に並べてあります。

161228表4

1位は複勝率36.6%でディープインパクト。特に1~4番人気では【22.14.12.32】(勝率27.5%、連対率45.0%、複勝率60.0%、単回収率107%、複回収率105%)と単・複回収率は100%を超えています。同コースで上位人気に推されるディープインパクト産駒は素直に信頼したほうがよさそうです。

2位は複勝率34.0%でハーツクライ。特に500万下以上のクラスに限ると【4.6.4.16】(勝率13.3%、連対率33.3%、複勝率46.7%、単回収率58%、複回収率101%)。勝ち切れませんが、複回収率は100%を超えています。

以下、これといって推奨できる種牡馬はありませんが、割と王道というかベタな種牡馬が好成績を収めている傾向があります。

最強予想家の印予想はこちら


スペシャルコンテンツ

馬柱
限定予想
会員限定コラム

【PR】オススメ予想サイト

【競馬Study公式メルマガ】

今無料登録すると有名予想家のコラムや予想を無料で見ることが出来ます!

ブログでは書けないネタなども扱っておりますので、まずは競馬Studyへの無料登録を行ってみてくださいね♪

↓無料登録はこちらから↓

【競馬Study|公式Line@】

公式Line@ではサイトの最新情報や予想ネタなどのお知らせをしているよ!

こちらも無料登録出来るので、メルマガと合わせて登録してみてくださいね♪

↓ライン@友達登録こちら↓

【競馬Study|Facebook】

良かったらフェイスブックいいね!の方も宜しくお願いします!

いいね!を押すと最新コラムや予想などもFBで読む事が出来ます!

シェア頂けますと励みになります!