2017年最初の回顧〜急がば回れ?〜

ikubaken

みなさま、お疲れ様です。IKUです。

本年もよろしくお願いいたします。

秋シーズンはこちらの場で各G1の回顧を書いておりましたが、G1もないので何かしら重賞の回顧を

…と思いつつ、ポイントになりそうなレースをピックアップして先々につながるヒントになるよう書いてみようと思います。

それではよろしくお願いいたします。

【馬連と枠連】

これは以前の回顧記事の中でも書かせて頂きましたがしばしば枠連の配当が馬連の配当を越えることがあります。

普通に考えれば1枠に2頭、3頭入るケースが多い枠連の方が配当が低い…

のですが、1枠に1頭しか入っていないと馬連ばかり売れて枠連の方が配当高くなったり、同枠2頭決着だったり、ひと枠に2頭入っていても1頭が有力馬で1頭が全く人気ないと枠連が売れておらず逆転現象が起こったります。

 

そして「イメージ」が先行して枠連が頭から多くのファンから抜けているために起こる現象だったり、また正月競馬特有の現象?と思われることもありました。

主だったところ(メインレース)でいうと、

1月5日に行われた中山金杯

1着1番人気ツクバアズマオー
2着6番人気クラリティスカイ

馬連1,760円→枠連1,930円

これは1着、2着ともに単枠ということもありましたが、

 

「ほとんどの社会人が出社していた」

ことも影響しているのかな、と思います。

オッズを直前までみてから馬券を購入することができない→お昼に携帯で馬券を買うその結果逆転現象が起きたのかな、と。

心理的に枠連より馬連の方が配当高いという考えが染みついていますから。

 

そして1月7日に行われた淀短距離S

1着セイウンコウセイ(5番人気)
2着セカンドテーブル(2番人気)

馬連1,900円→枠連2,120円

このレースは1着、2着が6枠で同枠でした。

ちなみに私は少し遅めの初詣中で馬連獲ったー!と思ったら枠連の方がついていた…といった「やってしまった族」の一人です。

金杯と違い時間的にはオッズをみながら馬券を買うことができた状況でしたが、初詣に浮かれて何も考えず馬券を購入しまいました(苦笑)

 

それぞれのレース、馬連を買っていた人はだいたい10%くらい損をした格好になりますが、

たかが10%。されど10%。

10%の回収率を上げるためにいろいろ工夫するところをオッズを見るだけで解消できてしまうのですからバカにはできないですよね!

 

いかがでしょうか。

料理ではありませんが「一手間」加えるだけで大切なお金が手元に戻ってくる金額がかわるならやって損はないのではないでしょうか。

ちなみに私は仮に複数頭同じ枠に馬が入っている時、枠連の方が馬連より配当が少なくても、大きな差ではなかったら枠連を選択するようにしています。

なんでかわかりますか?

 

それは、「保険」が効くからです。

馬連の配当が100とした場合、仮に枠連が85であっても思っていた馬が凡走して同枠の他の馬が頑張ってくれるケースも年間を通して馬券を買っていれば多々あります。

そう、0か85、100どれをを選ぶか、ですね。

時と場合によりますが、良くも悪くも自分の思い通りにいかないのが競馬です。

こうした「保険」を考えることも重要ではないでしょうか。

それでは、今週も一週間頑張っていきましょう!

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