【日経新春杯2017データ】金鯱賞とリンクする!?

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は1月15日に京都競馬場で行われる日経新春杯のデータをご紹介いたします。

今年の日経新春杯の出走予定馬は、ミッキーロケット、レッドエルディスト、レーヴミストラル、カフジプリンス、ヤマカツライデンなど。いつも通り、過去10年のデータをもとに分析していきましょう。

4、5歳の争い

始めに日経新春杯の年齢別成績(過去10年)を見ていきましょう。

170109表1

ご覧の通り、若い馬が強く、高齢馬は苦戦しているレース。特に明け4歳は、勝率、連対率、複勝率ともにトップで、単・複回収率ともに100%を超えています。特に直近の5年は【4.2.0.8】(勝率28.6%、連対率42.9%、複勝率42.9%、単回収率305%、複回収率118%)と抜群の成績を残しています。昨年は4歳が3頭出走して、同年齢のレーヴミストラル、シュヴァルグランがワンツー。今年も4歳勢が中心と見てよさそうです。

なお7歳以上は【1.1.0.47】(勝率2.0%、連対率4.1%、複勝率4.1%、単回収率14%、複回収率8%)と大苦戦。3着以内に入ったのは07年2着トウカイエリート、08年1着アドマイヤモナークのみで、09年以降は1頭も3着以内に入っていません。

前年の金鯱賞組に要注意!?

次に日経新春杯の前走レース別成績(過去10年)を見ていきましょう。

170109表2

前走レースは様々で絞りにくいのですが、注目は前走中京芝2000mの重賞組でしょう。すでに施行時期が移った愛知杯、金鯱賞を足すと【3.1.3.7】(勝率21.4%、連対率28.6%、複勝率50.0%、単回収率307%、複回収率149%)と抜群の成績を残しています。なぜ中京芝2000mと日経新春杯が繋がるのかですが、おそらく2レースともに末脚の持続力が問われるからではないでしょうか。

昨年は金鯱賞組のレーヴミストラルが1着、サトノノブレスが3着。すでに愛知杯は思考時期が移ったので、今年も金鯱賞組には要注意といえるでしょう。

日経新春杯2017のデータ推奨馬は?

それでは日経新春杯2017のデータ推奨馬を見ていきましょう。4歳勢はたくさんいるので、金鯱賞組に絞って見ていくと、

トルークマクト

のみが該当。本馬は7歳なので積極的に買いづらいのですが、ロングスパート戦に強いので京都芝2400mは合いそう。無欲で早め早めに動ければ、面白い1頭かもしれません。

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