日経新春杯【京都芝2400m外回りコースデータ】

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は、日経新春杯の舞台である京都芝2400m外回りのコースデータをご紹介いたします。

1枠が優勢なコース

始めに以下にまとめたのは京都芝2400m外回りの枠順別成績(2014年以降)です。

170111表1

レース数はそれほど多くないのですが(集計期間内では47レース)、1枠が勝率、連対率、複勝率ともにトップ。特に複勝率は38.5%とダントツで、2位の7枠(30.1%)を大きく引き離しています。外枠にいくにつれて、全体的な数字が下がるわけではありませんが、8枠の勝率と連対率はいまひとつ。単・複回収率も伸び悩んでいるので、8枠はあまり積極的に買うべきではないかもしれません。

日経新春杯の枠順別成績(過去10年)を見ても同様のことがいえます。

170111表2

1枠がやはり勝率、連対率、複勝率ともにトップ。決して1枠の逃げ、先行馬だけがいいわけでもなく、昨年は1枠1番のレーヴミストラルが差し切り勝ち。1枠に入ったら差し馬でも注意したほうが良さそうです。

京都芝2400m外回りを得意としている騎手は?

次に京都芝2400m外回りを得意としている騎手を見ていきましょう(以下参照)。順位は騎乗回数が10回以上ある騎手の中で複勝率が高い順に並べてあります。

170111表3

レース数が少ないのであくまでも参考程度ですが、1位は川田騎将雅騎手。複勝率はダントツの65.0%。単・複回収率も非常に優秀で、同コースを得意としているのは間違いなさそう。期間内だけの重賞を見ても、14年京都大賞典1着ラストインパクト、15年京都大賞典1着ラブリーデイ、16年日経新春杯1着レーヴミストラルと3つも勝利しています。

2位はどのコースでも上位に入っていますが、ルメール騎手。複勝率は川田騎手に及ばないものの、54.5%。人気馬での騎乗が多いため、単・複回収率は伸び悩んでいますが、馬券の軸としては信頼できる騎手といえるでしょう。

馬券的な意味でいえば、3位の武豊騎手のほうがオススメ。複勝率50.0%で、単・複回収率ともに優秀な成績を残しています。特に乗り替わり時は【3.1.3.5】(勝率25.0%、連対率33.3%、複勝率58.3%、単回収率160%、複回収率130%)と好成績を収めています。

京都芝2400m外回りを得意としている種牡馬は?

最後に京都芝2400m外回りの種牡馬別成績を見ていきましょう(以下参照)。順位は出走回数が10回以上ある種牡馬の中で複勝率が高い順に並べてあります。

170111表4

正直、サンプル数が少ないので、これを買っておけば間違いなしといえる種牡馬はいないのですが、ディープインパクトはやはり上位にランクイン。特に3、4歳馬に限定すると【7.4.2.10】(勝率30.4%、連対率47.8%、複勝率56.5%、単回収率91%、複回収率93%)と優秀な成績を残しています。2年前に日経新春杯を制したサトノノブレスも4歳のディープインパクト産駒でした。

そのほかはどの種牡馬も甲乙つけがたい印象。とりあえず3、4歳のディープインパクト産駒だけ覚えておけば良さそうです。

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