【愛知杯2017】予想|中京の開幕週の馬場を徹底解説します

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皆さんこんにちは。このコーナーを担当するオキショーです。

今回は愛知杯2017の予想を含めて中京の開幕週の馬場傾向を見ていきます。

明日は午後から雪予報が出ており、非常に予想が悩ましいですが

なんとか予想的中の手助けとなれば幸いです。では予想していきましょう。

 

愛知杯2017予想|中京開幕週の馬場を徹底解説します

 

まずは、この時期の中京の開幕週の馬場傾向を調べてみました。

愛知杯自体は去年から1月に行われるようになったので

それ以前の中京の開幕週のメインだった恋路ヶ浜特別も参考にします。

距離も同じですし多少傾向が掴めるかと思います。

※()内は4コーナーの通過位置

 

 

【2016年:愛知杯】

スクリーンショット 2017-01-14 0.28.38

 

1着 バウンスシャッセ(15番手)

2着 リーサルウェポン(11番手)

3着 アースライズ  (7番手)

 

去年の愛知杯は後方待機馬が上位を独占したレースでした。

1000m通過は59秒2となかなかのペースで流れて

先行馬にはかなり苦しい展開となりましたね。

 

 

【2015年:恋路ヶ浜特別】

スクリーンショット 2017-01-14 0.31.57

 

1着 ヤマニンボワラクテ(2番手)

2着 ファシーノ    (3番手)

3着 ポセイドンバローズ(4番手)

 

ここは前半からペースが落ち着いてスロー。

結局4角で4番手以内にいた馬たちの前残り決着で

外からスムーズに運んだ馬たちが上位を独占した。

 

 

【2014年:恋路ヶ浜特別】

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1着 カノン    (3番手)

2着 コモノドラゴン(5番手)

3着 ヒロノプリンス(1番手)

 

前半1分3秒台の超スローペース。

結局上位3頭は4角5番手以内でうまく立ち回った馬で

差しの決まりやすい中京でも前残り決着となった。

 

 

過去3年の開幕週のメインレース傾向を見ても

最近の中京は差しがバカバカ決まるイメージでしたが

結局はペースが落ち着けばしっかりと前が残れる馬場ですし

2017年も差し決着になると決めつけないほうがいいでしょう。

 

フタを開けてみないとわからないところではあるのですが

出走馬と枠ならびを見てもペースは落ち着くと思うんですよね。

行きたい馬がプリメラアスールくらいしかいないですし

有力馬は比較的外目の枠を引きました。

ここはスンナリと隊列が決まって直線まで動きのないレースになりそう。

 

だったら2014年、2015年の恋路ヶ浜特別みたいな展開になる可能性が高そうで

普通に今年は前残り決着で終わるというパターンもありそうです。

ということで面白そうな穴馬をあげるとすれば

 

サンソヴールですかね。

 

前走は休み明けの上にあのペースでは粘り切れるはずもなく。

今回は展開に恵まれそうですし好位の3番手くらいで競馬ができそう。

もともとは同斤量でリラヴァティやヒルノマテーラと差のない競馬をしていた馬ですし

52キロで出走できるなら展開を味方に一発あってもいいでしょう。

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