【愛知杯・日経新春杯・京成杯2017】穴馬の考察

fkj

こんにちは、フランケルJr.です。

寒いですね。今冬、やっと冬らしい朝となりました。

中京や京都なども雪の影響はあると思うので、

レースの展開が読み難くなりますが、

地力重視で組み立てていきたいと思います。

本日も穴馬を考えます。

愛知杯

例年荒れる牝馬重賞です。

予想はいつの難解なので、あまり難しく考えず

シンプルに実績重視で臨みたいと思います。

私は紐穴を狙うことが多いのですが、ここは連軸で

ほどほどのところを狙います。

相手が絞れませんorz

中京の開幕週なので、基本通り逃げ馬を狙っていきましょう。

ここのところ、開幕週だから、というのはあまりないのですが、

(フカフカ馬場で差しが決まる。3週目くらいから逃げ先行の舞台が多い)

展開的に、単騎逃げ濃厚でかつ地力で上位と見ますので、

この馬を素直に信頼します。

◎7番プリメラアスール

単勝でもいいのですが、なかなか思うように決まらない牝限。

馬連の軸に置きます。

恐らく3番人気4番人気になると思うので、総流しでも15倍程度付くと見て、
相手は絞らず、消したい馬以外を流していくイメージです。

相手に人気薄が来て万馬券になればうれしいなぁという、

他力本願な予想ですが、2時間にらめっこしても絞れませんでした。

 

日経新春杯

ハンデ戦で重たいハンデを背負って馬が好走するレースです。

その点は皆さんご存知なので、配当的な旨みは乏しいのが現状です。

前日発売は中止で、天候は荒れ模様は間違いなく、

レースも荒れてくれるといいですね。

そんな中で当てたいところですが、ハンデ戦で上がり馬も来る

日経新春杯は、追い切り重視でいきましょう。

◎11番ヤマカツライデン

栗東のCWで単走も大きく回ってしまい伸びやか。

併せていたわけではありませんが、他厩舎の馬と一緒に走っていて

手応えが雲泥の差でした。全く馬なりなのに、一杯の他馬を

グングン突き放す、なかなか見れない追切でしたね。

重賞は前走の京都大賞典が初めてでしたが、

逃げてキタサンブラックに突かれる展開では誰もかないません。

相手が悪かったので、度外視します。

能力的には重賞でやれていいステップですので、ハンデ戦のここは

デキの良さと合わせて一発を期待しましょう。

京成杯

ここ2年の勝ち馬プロフェットとベルーフ。

共通するのは父ハービンジャー。

ハービンジャー産駒は無条件で押さえたくなるレースです。

7番サンティール
10番アダマンティン
14番ベストリゾート

この3頭が該当します。

当然穴馬もハービンジャー産駒から入りましょう。

◎7番サンティール

7番サンティールが面白い存在だと考えます。

中山1800mを2戦して3着1着と実績的には誇れるものはありませんが、

前走の変わり身は確かなものでした。

確実にワンランク成長しているのが見て取れたので、

このメンバー相手なら、牝馬と言えど勝負になるでしょう。

脚質も前々で勝負できる自在性もあり、

追い切りもかなり動いていました。

アタマで勝負という訳には行きませんが、3着以内なら。

以上、愛知杯・日経新春杯・京成杯の穴馬の考察でした。

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