【アメリカジョッキークラブカップ2017データ】トレンドは金鯱賞組!

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は1月22日に中山競馬場で行われるアメリカジョッキークラブカップのデータをご紹介いたします。

今年のアメリカジョッキークラブカップの出走予定馬は、ゼーヴィント、リアファル、クリールカイザー、タンタアレグリア、ワンアンドオンリーなど。いつも通り、過去10年のデータをもとに分析していきましょう。

6歳以上の高齢馬が活躍!明け4歳は苦戦

始めにアメリカジョッキークラブカップの年齢別成績(過去10年)を見ていきましょう。

17018表1

先週の日経新春杯は明け4歳が好調、高齢馬が苦戦していましたが、アメリカジョッキークラブカップは真逆で高齢馬が好調、明け4歳が苦戦しているレース。

なんと連対馬20頭のうち14頭が6歳以上の高齢馬。3着以内馬を見ても、30頭のうち19頭が6歳以上の高齢馬です。

逆に明け4歳は【1.2.1.13】と明らかに不振。4歳で勝利を挙げたのはのちにG1ホースとなるマツリダゴッホのみです。

1番人気が苦戦も上位人気は優秀!

次にアメリカジョッキークラブカップの人気別成績(過去10年)を見ていきましょう。

17018表2

まず1番人気は【2.0.0.8】と明らかに不振。直近5年を見ても、結果を出したのは12年1着ルーラーシップのみで、その後は13年7着ルルーシュ、14年4着レッドレイヴン、15年7着ゴールドシップ、16年10着サトノラーゼンという成績。掲示板に入ったのもレッドレイヴンのみという結果に終わっています。同レースにおいて1番人気は少し疑ってみたほうがいいかもしれません。

ただ基本的には堅い決着が多く、上位人気で決まりやすいレース。1~5番人気は【10.5.5.30】(勝率20.0%、連対率30.0%、複勝率40.0%、単回収率118%、複回収率87%)と好成績を収めています(2~5番人気に限ると単・複回収率ともに100%越え)。

一方、人気薄の好走はほとんどなく、特に10番人気以下になると【0.1.0.44】(勝率0.0%、連対率2.2%、複勝率2.2%、単回収率0%、複回収率20%)とほぼ用なしの状態といえます。

有馬記念組が優秀も近年のトレンドは金鯱賞組

最後に見ていきたいのは、アメリカジョッキークラブカップの前走レース別成績(過去10年)です。

17018表3

まず最も多くの3着以内馬を輩出しているのは有馬記念組。しかも複勝率43.8%、単・複回収率ともに100%を超えています。15年にゴールドシップがポカをした例などはありますが、その前の14年には有馬記念10着だったヴェルデグリーンが優勝。過去10年で見ていくと、有馬記念は積極的に買って良さそうです。

ただし、近年のトレンドは明らかに金鯱賞組。金鯱賞が冬の中京開催に移行されて以降、【2.0.2.2】と素晴らしい成績を収めています。特に単勝9.9倍以下の馬に限ると、【2.0.2.0】(勝率50.0%、連対率50.0%、複勝率100%、単回収率275%、複回収率222%)と素晴らしい成績を収めています。今年も金鯱賞組がいれば、要注意といえるでしょう。

そのほかではあまり強調できるレースはなく、参戦が多い中山金杯組もやや低調に終わっています。

アメリカジョッキークラブカップ2017のデータ推奨馬は?

それではアメリカジョッキークラブカップ2017のデータ推奨馬を見ていきましょう。前走レース的に面白いのは、

リアファル(金鯱賞組)

でしょうか。今年は有馬記念組の参戦がなく、金鯱賞組からは同馬のみ。前走は長期休養明けでしたが、5着と格好はつけた形になりましたし、「単勝9.9倍以下」に該当しそうなことを考えてもここは堅実かけかもしれません。

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