【東海ステークス&アメリカJCC2017】穴馬の考察

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こんにちは、フランケルJr.です。

ダートと芝の古馬中距離路線のG2ですね。

今春のG1を占う上でも重要なレースです。

着目していきましょう。

本日は、両レースの穴馬をピックアップしたいと思います。

東海ステークス

1番人気はアスカノロマンでしょう。

逃げか番手か、レースのペースを作るのはアスカノロマンです。

狙うべきは中団からの差し馬となりそうです。

ただ、目ぼしい馬がいないんですよね(汗

ということで、未知数ですがオッズ的に妙味の出そうな

ここを指名します。

▲6番ラストインパクト

芝からのダート替わりですので、全幅の信頼というのはありません。

陣営からどうにかしたい、させたい、という雰囲気が強く伝わってきます。

過去に戦ってきた相手を考えれば、ダート界のG1級がいないここなら、

チャンスはあるのではないでしょうか。

前日オッズのワイド1-6が18.4倍と配当的にも悪くありません。

1点勝負でどうでしょうか?

東海ステークス

ワイド1点 1-6

 

AJCC

続いてAJCCの穴馬の考察ですが、昨年のAJCCを振り返ると

ショウナンバッハ3着(11番人気・76.9倍)
マイネルフロスト4着(13番人気・271.3倍)
ヤマニンボワラクテ5着(12番人気・89.8倍)

()内は今年の前日オッズです。

見ての通り、昨年の好走馬が軒並み低人気。

中山芝2200mというコース適性が顕著にでるレースで、

好走している実績があるなら、まずは押さえておくべきでしょう。

その上で、確たる消す理由が見つかれば消せばいいだけですので、

消す理由が、

近走で結果が出ていないから

という理由だけだと、残しておいた方が無難です。

チャンピオンズCで10番人気アスカノロマンが3着に粘りましたが、

東海Sの勝ち馬(チャンピオンズカップと同じ中京1800mダート)が

近走不振だからという理由で消した結果が10番人気です。

このように、コース適性は穴狙いでは必須の要件となります。

 

同様のパターンは、高配当狙いでは鉄則なので、

ある程度相手を流すパターンで購入される方は、ダメ元で押さえておくと、

来た時には、一気に回収できる、お釣りが払えるほどの高配当に巡り会えます。

ということで、今年の狙い馬は…

▲17番クリールカイザー

上記3頭と違うやんけ!!!という、ツッコミはスルーさせてもらいます。

なんせ、2015年AJCCの勝ち馬です。倒した相手にはゴールドシップが含まれます。

昨年1年間は不振でしたが、ここにきて復調気配が追切から伺えます。

2015年当時の「走りたくて仕方ない」オーラ満載の追い切りです。

前日オッズで、10番人気で44倍。

単勝勝負といよりは、馬連・ワイドで拾う形がベストでしょう。

相手は人気の2頭。

10番ゼーヴィント、13番リアファル。

馬連・ワイド各2点で。

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