根岸ステークス【東京ダート1400mコースデータ】内田博幸騎手が得意

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は、根岸ステークスの舞台である東京ダート1400mのコースデータをご紹介いたします。

枠順の有利・不利はないコース

始めに以下にまとめたのは東京ダート1400mの枠順別成績(2014年以降)です。

170124表1

一般的に東京ダート1600mは外枠有利として知られていますが、東京ダート1400mは内、外の差がほとんどないコース。上記の枠順別成績を見ても、勝率、連対率、複勝率などはほとんど横一線の数字になっています。

根岸ステークスの枠順別成績(過去10年)を見ても同様の傾向が出ており、内、外の差はありません(以下参照)。

170124表2

どの枠からも満遍なく3着以内馬が出ており、枠順に関しては特に意識しないでいいといえるでしょう。

東京ダート1400mを得意としている騎手は?

次に東京ダート1400mを得意としている騎手を見ていきましょう(以下参照)。順位は騎乗回数が20回以上ある騎手の中で複勝率が高い順に並べてあります。

170124表3

ダントツの1位はルメール騎手。複勝率は57.7%をマークし、2位のデムーロ騎手とは20%以上の差をつけています。特に2、3歳馬に騎乗した時は【9.4.5.8】(勝率34.6%、連対率50.0%、複勝率69.2%、単回収率126%、複回収率108%)と抜群の成績を残しています。

2位はデムーロ騎手ですが、勝利数はわずか1回、単・複回収率ともに伸び悩んでいることを考えると、決して得意コースとはいえなそう。以下、福永騎手、戸崎騎手と続きますが、積極的に買いたいのは、内田博幸騎手でしょう。騎乗回数が100回を超えながら、単・複回収率ともに100%前後をマーク。特に特別戦で【4.3.7.24】(勝率10.5%、連対率18.4%、複勝率36.8%、単回収率154%、複回収率159%)と抜群の成績を誇っています。東京ダート1400mの特別戦で内田博幸騎手が騎乗していた時は積極的に買ったほうが良さそうです。

また意外なところでは、藤田奈七子騎手が好成績。特に差し、追い込み馬に騎乗した時、穴をあける傾向があります。

東京ダート1400mを得意としている種牡馬は?

最後に東京ダート1400mの種牡馬別成績を見ていきましょう(以下参照)。順位は出走回数が20回以上ある種牡馬の中で複勝率が高い順に並べてあります。

170124表4

1位はカジノドライヴ。単回収率の低さはやや気になりますが、複回収率は356%。出走馬を個別に見ても、決して大穴の一撃で数字が跳ね上がったわけではなく、コンスタントに穴馬が出ています。複勝率も44.0%をマークしており、東京ダート1400mのカジノドライヴ産駒は積極的に買っていいといえます。

カジノドライヴと同系統(A.P.Indy系)のシニスターミニスターも好調。出走回数はカジノドライヴの倍近くありながら、単・複回収率は100%を超えているので、同コースを得意としている種牡馬なのは間違いありません。

メジャーな種牡馬では、ハーツクライ、ゼンノロブロイが優秀。ともに複勝率30%以上、単・複回収率は100%を超えており、コース適性の高さがうかがえます。

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