【根岸ステークス&シルクロードステークス2017】穴馬の考察

fkj

こんにちは、フランケルJr.です。

根岸SシルクロードSの枠順が確定しました。

先週はAJCC、東海Sともに展開が間逆の結果となり、
かすりもしませんでしたが、馬券が外れるときは
「惜しい」よりも「大外れ」の方が個人的には好きです。

どっちにしても外れなんで、理由は明確な方が次に繋がりますね。
では、今週の重賞、根岸SとシルクロードSの穴馬を考えます。

根岸ステークス

16頭立てとフルゲートになりました。
来月のフェブラリーSの前哨戦、昨年はモーニンが
根岸S→フェブラリーSを連勝と関連性が高いです。

距離が違うといえ、同じ東京のダート戦。
東京ダート適性を前面に出して穴馬を考えます。

となると、一頭目に付くのがいますね。

現在、東京ダート1400mを連勝中の

◎ラストダンサー

この馬は先行脚質ですので、東京ダート1400mを勝つのは
強いです。フェブラリーSに出走できれば確実に馬券に加えます。

基本的に東京ダート1400mは追い込み馬だけを買っておけば、
当たるレースです。

今回のメンバーであれば1番人気になるカフジテイクです。
2着3着に負けることはあるかもしれませんが、
まず馬券は外さないでしょう。

そんな強敵もいる中で、先行脚質のラストダンサーを狙うのは?

カフジテイクが1番人気だからです。

展開を考えるときに、どの馬をマークするか?
いえ、逆ですね。「マークされるのはどの馬か?」を考えるのは、
非常に大切なことです。

1番人気の馬が追い込みであれば、他の馬(騎手)はどのような
レースをしていくか?

後ろを気にしながらレースを進め、直線を向いて相手の位置を
確認してから、自分の馬を目いっぱい追い出し始めます。

追い込み馬の1番人気が展開に左右される、というのはここにあって、
当初ライバルだと思っている2番人気3番人気の馬を前に置いて、
交わしたところをゴールに設定します。
ところが、内のノーマークの逃げ先行馬が想定以上に粘ったり、
ライバルと思っていた馬も脚をしっかり溜めてて、同じ脚色で
最後の直線を追い比べ。

結果、差して届かずのパターンです。

この点から、カフジテイクが1番人気で後ろからのレースであり、
内の好位を進むラストダンサーの粘りに期待です。

同様の理由で軽視されている感の強いモンドクラッセを
穴馬2で指名しておきます。
◎ラストダンサー
○モンドクラッセ

 

シルクロードステークス

根岸Sが長くなったので簡潔に。

こちらはネロが圧倒的な人気になりそうです。

過去の傾向から内枠有利は明らかですし、

4コーナーを先頭で通過した馬は2着以内に留まる傾向があります。

◎ラインスピリット

前走は叩き台の上、58kgを背負っての3着。

ここは変わり身を見せてくれるでしょう。

当初から穴候補と考えていましたが、1枠1番を得たので、
好走する条件は揃ったと思います。

その分、オッズの旨みはなくなりそうですが・・・。
最終的に5番人気くらいかもしれませんね。

その他の馬からは妙味を見出せず。

以上、根岸S、シルクロードSの穴馬の考察でした!!

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ABOUTこの記事をかいた人

フランケル.Jr

人生40年、競馬歴20年。振り返れば人生の半分に競馬がいました。 「見えないものを見る」ことに情熱を注ぐ、少しアレな人。 趣味は磯釣り。海の中は見えないが、魚のいるポイントは見えると豪語。 見えないレース結果を見えるようになるために鋭意研鑽中。