【東京新聞杯2017データ】ニューイヤーカップ組が好相性

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は2月5日に東京競馬場で行われる東京新聞杯のデータをご紹介いたします。

今年の東京新聞杯の出走予定馬は、エアスピネル、ブラックスピネル、ヤングマンパワー、ロイカバード、ダッシングブレイズ、マイネルアウラートなど。いつも通り、過去10年のデータをもとに分析していきましょう。

人気薄の好走に要注意!

始めに以下にまとめたのは東京新聞杯の単勝オッズ成績(過去10年)です。

170130表1

全体的に上位人気の回収率が低く、下位人気の回収率が高い傾向。特に単勝10.0~99.9倍のゾーンに限ると【5.5.6.71】(勝率5.7%、連対率11.5%、複勝率18.4%、単回収率81%、複回収率137%)と好結果を残しており、複穴が頻繁に出ていることが分かります。過去3年だけ見ても、

16年6番人気2着エキストラエンド(11.0倍)
16年11番人気3着マイネルアウラート(66.7倍)
15年9番人気2着アルフレード(36.9倍)
14年8番人気1着ホエールキャプチャ(20.6倍)

らが3着以内に好走しており、人気薄の好走があることを前提に予想したほうがいいレースといえるでしょう。

ニューイヤーカップ組が意外と好相性

次に東京新聞杯の前走レース別成績(過去10年)を見ていきましょう。

170130表2

最多の3着以内馬を出しているのは意外にもオープン特別のニューイヤーカップ組。同組からは7頭の3着以内馬が出ており、複勝率35.0%、単回収率106%、複回収率140%と非常に優秀。しかも4~6歳に限定すると【2.3.2.5】(勝率16.7%、連対率41.7%、複勝率58.3%、単回収率177%、複回収率233%)と半分以上が3着以内に好走しています。12年にはニューイヤーカップ組が4頭出走して1、2、3着に入ったこともあり、同組をステップに出走してくる馬には注意したほうがよさそうです。

出走馬の数だけは最も多い京都金杯組はいまひとつ。特に京都金杯から東京新聞杯を優勝したのは07年スズカフェニックスしかいません。ちなみに同馬はその後、同年の高松宮記念を制しているので、G1級の能力がない限り、京都金杯組の優勝は難しいといえるかもしれません。

そんほかでは昇級組が【2.0.0.5】(勝率28.6%、連対率28.6%、複勝率28.6%、単回収率252%、複回収率100%)とまずまず。09年アブソリュート、15年ヴァンセンヌが前走準オープン勝ちから同レースを制しました。

東京新聞杯2017のデータ推奨馬は?

それでは東京新聞杯2017のデータ推奨馬を見ていきましょう。前走レースで推奨できるのは、

シベリアンスパーブ
ダイワリベラル
マイネルアウラート

です。特にマイネルアウラートは昨年の3着馬。ここに来て2連勝中なので今年は人気を背負って挑む形になりますが、昨年に続いて単騎逃げの形に持ち込めそう。展開を考えても要注意の1頭といえそうです。

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