【根岸ステークス2017回顧】追い込み馬ってそういうこと??

ikubaken

みなさま、お疲れ様です。IKUです。

そろそろ鼻がムズムズしてきた方も出てきたでしょうか?鼻レーダーが敏感な方はすでにスギ花粉の反応が始まっているようです。

かくいう私も怪しい兆候が出てきておりますが。。。

今日は昨日行われました根岸ステークスを振り返ってみようと思います。その上であくまで一般論としてのお話を付け加えできればと考えております。

それではよろしくお願いいたします。

根岸ステークス2017結果

1着カフジテイク(1番人気)
2着ベストウォーリア(3番人気)
3着エイシンバッケン(4番人気)

単勝300円、複勝130、170、220円、馬連860円、馬単1,590円、2連複2,390円、3連単9,330円

レースは距離短縮で新鮮味を出してきたモンドクラッセが先頭に立ち、逃げ馬の一頭(といってもスタートが下手なのですが)コーリンベリーが出遅れる形。

ベストウォーリアはマイポジションの前目のポジションをとり、その外へ上がり馬として人気を背負ったベストマッチョ。

カフジテイク、エイシンバッケン、キングズガードらは後方のポジションでレースを進めました。

 

直線に入りモンドクラッセが必死の粘りをみせるなか徐々にベストウォーリアが迫ってくるも、一頭大外からカフジテイクがすごい脚で強襲!交わし1馬身の差をつけて優勝!

3着にはカフジテイクと共に最後方にいたエイシンバッケンが馬群を前が詰まりながらも縫って割り込んできました。

根岸ステークスはダートにしては珍しく差し馬が台頭しやすいレースではありますが、カフジテイクの大外一気の末脚をみると、ブロードアピールを思い出した方も多かったのではないでしょうか。

 

それでも要注意??

カフジテイクの絶対的な末脚はもちろん凄いモノではありますが、今一度「追い込み馬のリスク」を考えておきましょう。

※決してカフジテイクの末脚がたまたまだったとかそういった類の話ではありません。

 

今の競馬ファンはみんな頭が良いので気づいていると思いますし、極端な方向に走ることはないと思いますが、

追い込み馬は勝ち方が派手なため人気になりやすく、負けても凄い脚で追い込んでくるため「負けて強し」などといった言葉で人気が支えられます。

話題性も含めてですが、キズナやハープスターがその典型で痛い目を見た方も多いのではないでしょうか。

ダートで言えばノンコノユメもそのタイプですよね。

 

追い込み馬のリスクとしては

・前残りのスローペース
・大外ぶん回し
・どん詰まり
・不利(寄られる)
・無駄に人気になる

などが挙げられます。

 

もちろん自力あってこそなので、上位にはくるかも知れませんが1番人気で1着の馬券を買うことはこうしたリスクを飲み込んだ上で、それでも強いと考えて買う必要があります。

大外膨らんで負けたことを騎手のせい、前が詰まって騎手のせいにしてはいけません。

「分かっていて買った自分の責任」です。

と、いいつつ、やはりカフジテイクのようなカッコイイ追い込みには魅かれますよね(笑)

馬券としてはしっかりとこうしたリスクも念頭において馬券を買いたいものですね。

 

それでは、今週も頑張っていきましょう!

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