東京新聞杯【東京芝1600mコースデータ】Dコースで内枠有利

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は、東京新聞杯の舞台である東京芝1600mのコースデータをご紹介いたします。

内外のないコースだが、東京新聞杯は内枠有利

始めに以下にまとめたのは東京芝1600mの枠順別成績(2014年以降)です。

170202表1

ご覧の通り、内、外の差はほとんど印象。連対率、複勝率ベースで見ると、6枠がアタマひとつ抜けていますが、全体的には特別に有利な枠とはいえません。基本的に癖のないコースなのですが、東京新聞杯に限ると内枠有利の傾向が出ています(以下参照)。

170202表2

上にまとめたのは過去10年の東京新聞杯の枠順別成績。ご覧の通り、バラつきはややあるものの、1~4枠、5~枠で見た場合、

1~4枠【8.6.7.55】(勝率10.5%、連対率18.4%、複勝率27.6%、単回収率111%、複回収率111%)
5~8枠【2.4.3.70】(勝率2.5%、連対率7.6%、複勝率11.4%、単回収率18%、複回収率81%)

と明暗が分かれています。先週の1回東京開催の開幕週を見ても、インがよく伸びていましたし、今年の東京新聞杯も内枠を引いた馬はアドバンテージがあると見てよさそうです。

東京芝1600mを得意としている騎手は?

次に東京芝1600mを得意としている騎手を見ていきましょう(以下参照)。順位は騎乗回数が20回以上ある騎手の中で複勝率が高い順に並べてあります。

170202表3

ダントツの1位はルメール騎手。同騎手はとにかくどのコースでも上位にランクインしていますが、東京芝1600mも複勝率53.2%で得意にしている様子。特に人気馬での安定感が素晴らしく、1~3番人気に限ると【16.9.5.17】(勝率34.0%、連対率53.2%、複勝率63.8%、単回収率106%、複回収率94%)と抜群の成績を残しています。ちなみに昨年は同コースの重賞に6回騎乗して【2.3.0.1】(勝率33.3%、連対率83.3%、複勝率83.3%、単回収率60%、複回収率125%)と素晴らしい成績でした。

2位はデムーロ騎手で、複勝率は42.5%をマーク。同騎手はルメール騎手よりもコンスタントに結果を残しているわけではありませんが、単・複回収率はルメール騎手以上の数字をマークしています。ルメール騎手は対照的に中位人気での好走が目立ちます。

日本人騎手では福永騎手、戸崎騎手、田辺騎手、三浦騎手が好成績。4人とも複勝率30.0%以上、単・複回収率は100%前後の数字を残しているので、積極的に買っていい騎手といえるでしょう。

東京芝1600mを得意としている種牡馬は?

最後に東京芝1600mの種牡馬別成績を見ていきましょう(以下参照)。順位は出走回数が20回以上ある種牡馬の中で複勝率が高い順に並べてあります。

170202表4

1位はディープインパクトですが、これは出走馬の平均人気が高いので、当然ともいえる結果。単・複回収率はそこまで高くないので、特別に東京芝1600mが強いとはいえないでしょう。2位はハービンジャーですが、こちらも単・複回収率はいまひとつで、積極的に買える種牡馬ではありません。

馬券的にはトーセンファントム、フジキセキ、マイネルラヴ、メイショウサムソン、ローエングリンとやや地味目の種牡馬が狙い目。中でもオススメはメイショウサムソン。出走回数が50回ほどありながら上記のような好成績。単勝100倍以上の極端な大穴を除けば、【7.4.3.29】(勝率16.3%、連対率25.6%、複勝率32.6%、単回収率357%、複回収率115%)と数字は全体的にアップします。重賞に置いても15年アルテミスステークスでデンコウアンジュ(12番人気1着)、16年クイーンカップでフロンテアクイーン(7番人気2着)が好走しています。

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