【東京新聞杯&きさらぎ賞2017】穴馬の考察

fkj

こんにちは、フランケルJr.です。

例年のことではありますが、1月はあっという間でした。
2月もきっと早いことでしょう。

本日は節分、鬼は外、福は内と言いながら豆を撒いて、
年齢の数だけ食べるという習慣ですね。

競馬においてもはずれ馬券は外に出して、
的中馬券をしっかり呼び込みたいと思います。

では、日曜東西重賞の穴馬を考えます。

どちらも出走頭数が少な目ですね。

 

東京新聞杯

比較的荒れやすい東京マイルが舞台です。
ここ3年は1・2番人気が連対していないなど、特に荒れ気味です。

一方で例年だと14頭以上は出走メンバーがいるレースですが、
今年は10頭。配当妙味で考えると下がってしまいますね。

その10頭も、オッズ的には下位3頭が大きく離れたものになるので、
ダイワリベラル・ストーミーシー・タガノブルグが馬券に絡むと、
間違いなく高配当です。

この3頭から買える材料を探しました。

ダイワリベラル
昨年が4番人気6着でしたが、3着マイネルアウラートとは同タイム。
位置取りの差が出た形でした。
1枠1番を得て、展開的に先行すれば案外粘れる気はします。
問題は先行してくれるかどうか?ここがかなり疑問のため買いにくいです。
ストーミーシー
現状1600万下も勝てないレベルであり、別定戦では厳しいとみるのが妥当。
根拠のないところでは、江田照がそろそろやりそうな気もしますが…。
宝くじ感覚で買うかどうかでしょう。
タガノブルグ
3歳のNHKマイルC以降、馬券になったのは新潟1400mのオープン特別のみ。
いずれも3着であり、重賞では荷が重いの一言。
ただし近走上がりの脚は確実に使えていて、この馬なりに実が入っています。
先週の馬場では上がり3F32.3が出たように、かなりのスピードが出ます。
まとめて差し切る場面は全くイメージできませんが、詰め寄ることは可能でしょう。

 

以上3頭の思うところを記載しました。
「買いたい穴馬」は不在もバッサリ消すまではいかず。微妙なところです。

レース全体を見渡すと、狙っていきたいのは単騎逃げのマイネルアウラート
配当妙味を考えてもここだけでしょう。

 

「レースが今年も荒れてくれる」「軸はマイネルアウラート」
これで行きましょう。

◎3番マイネルアウラート

馬券はワイド総流し(9点)

 

きさらぎ賞

サトノアーサーが一本被りになりそうです。
サトノ、池江厩舎でクラシックの本命と前評判が立てば、
サトノダイヤモンドやサトノアレスの影響で人気にならざるを得ません。

問題は、そこまで信頼するに足るか?

サトノダイヤモンドには、私自身逆らうポイントが全く見えず、
むしろ最強馬だと2戦目には感じました。
ダービー馬はここだなと。2着でしたけど。。。

一方でサトノアーサーの前走は、確かに強かったとは思いますが、
サトノダイヤモンドクラスか?と言われると、もの足りないです。

弱いとは言いませんし、強豪同士がぶつかるG1でもありませんので、
ここは勝つかもしれませんが、過信は禁物でしょう。

参考に昨年のサトノダイヤモンドの単勝オッズは1.2倍です。
これが世間の評価ですね。

今年のサトノアーサーの単勝オッズがどの程度になるか分かりませんが、
2.2倍くらいになるのではないかなと想定しています。

昨年のサトノダイヤモンドほどは信頼できないという方向で穴馬を考えます。

 

展開を考えると1枠1番をサトノアーサーは得ました。
当然ですが、周りは蓋をしに行きます。

川田も確実に交わせると信じて、3コーナーまでは流れに任すでしょう。

4コーナー手前からまくり気味に進出し、大外一気で差し切ると想定します。

 

一方で、確たる逃げ馬は不在のレース。
おそらくアメリカズカップが押し出されるようにハナに立つと思いますが、
タガノアシュラかもしれません。逃げ馬は正直誰でもいいです。

 

ポイントは、音無厩舎の2頭出し。一方を生かすために、もう一方は盾となる。

 

ずばり、アメリカズカップはハナに立つも、3コーナー過ぎてダンビュライト
動くでしょう。そして、4コーナー突入時点ではダンビュライト先頭で、
後続に2馬身3馬身のリードを持って直線に向くはずです。

アメリカズカップは4コーナーでサトノアーサーの位置を見て、
1頭分ほど外に持ち出せば、その分後続の馬が膨れるので、これで十分です。

仕上げはダンビュライトが粘ってサトノアーサーを出し抜く。
これが音無厩舎の基本的な戦略と考えます。
展開をこのように想定した時に、漁夫の利を得るのはどこか?
レースが前半から動くと想定しているので、消耗戦になると考えます。

前走2000mをこなした馬をピックアップしたいですね。

素直に考えるなら着狙いの福永は外せれません。

▲8番スズカメジャー

 

いろいろと恵まれないといけませんが、私の中では十分このメンバーでも
通用するとみているのが、

大穴6番エスピリトゥオーゾ

勝ちきれなかった馬が、2か月の放牧を経て変わり身を見せたのが前走でした。
中一週とローテとしては厳しいのですが、前走の勢いがあれば。

先行した上で、前走並みの上がりの脚が使えればチャンスはあります。
きさらぎ賞、サトノアーサーが負ける展開(2着を含む)を考えたときに、
馬券に入ってくる穴馬は、好位を取りつつ消耗せずに着狙いに徹した馬でしょう。

馬券は、3連単フォーメーション

◎4番ダンビュライト
○1番サトノアーサー
▲8番スズカメジャー
穴6番エスピリトゥオーゾ

1着:4
2着:1
3着:8・6

1着:4
2着:8・6
3着:1

この4点でどうでしょうか?
以上、東京新聞杯・きさらぎ賞の穴馬の考察でした。

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