フェブラリーステークス【東京ダート1600mコースデータ】

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は、フェブラリーステークスの舞台である東京ダート1600mのコースデータをご紹介いたします。

内枠不利が顕著なコース

始めに以下にまとめたのは東京ダート1600mの枠順別成績(2014年以降)です。

170215表1

東京ダート1600mは内枠不利のコースとして知られていますが、ご覧の通り、1枠、2枠の成績がいまひとつ。回収率の面でも伸び悩んでいるので、1、2枠に入った馬は多少割り引いて考えたほうがいいコースといえます。

フェブラリーステークスの枠順別成績(過去10年)を見ても、ハッキリと内枠不利、外枠有利の傾向が出ています(以下参照)。

170215表2

1、2枠から3着以内馬が少しだけ出ていますが、全体的には外枠有利。特に7、8枠に入った馬の成績は【5.4.2.29】(勝率12.5%、連対率22.5%、複勝率27.5%、単回収率811%、複回収率161%)と単・複回収率は100%を超えています。フェブラリーステークスは特に外枠有利の傾向が強いので、7、8枠に入った馬には要注意といえるでしょう。

東京ダート1600mを得意としている騎手は?

次に東京ダート1600mを得意としている騎手を見ていきましょう(以下参照)。順位は騎乗回数が20回以上ある騎手の中で複勝率が高い順に並べてあります。

170215表3

1位はルメール騎手。同騎手はどのコースでも好成績を収めていますが、東京ダート1600mでも複勝率58.1%と好調。特に単勝9.9倍以下では【21.9.11.15】(勝率37.5%、連対率53.6%、複勝率73.2%、単回収率141%、複回収率109%)と抜群の安定感を誇っています。

2位は川田将雅騎手。騎乗回数が20回と少ないので、数字の信頼度はいまひとつですが、関西遠征でコンスタントに結果を残している様子。昨年のユニコーンステークスではゴールドドリーム(2番人気)に騎乗し、見事優勝に導きました。

以下、武豊騎手、戸崎圭太騎手、浜中俊騎手と続きますが、このコースはルメール騎手がとりわけ得意にしているといえそうです。

東京ダート1600mを得意としている種牡馬は?

最後に東京ダート1600mの種牡馬別成績を見ていきましょう(以下参照)。順位は出走回数が40回以上ある種牡馬の中で複勝率が高い順に並べてあります。

170215表4

1位はフジキセキ。すでに産駒数が減ってきているので、使える機会は限られますが、単勝19.9倍以下に限ると【9.7.6.14】(勝率25.0%、連対率44.4%、複勝率61.1%、)と抜群の成績を残しています。

2位はゼンノロブロイ。出走回数が166回に上りながら、複勝率28.9%をマークし、単・複回収率は100%以上。数字の信頼度としてはかなり高く、同コースを得意にしているのは間違いなさそう。特に外目の枠を引いた時によく走っており、5~8枠だと【12.12.12.53】(勝率13.5%、連対率27.0%、複勝率40.4%、単回収率303%、複回収率201%)と数字はさらに上昇します。ゼンノロブロイ産駒は基本的に大型でパワータイプが多いので、外目からスムーズな競馬が出来た時に好走する傾向が強いのでしょう。

そのほかでは特にこれといってオススメできる種牡馬はなく、フジキセキとゼンノロブロイ産駒だけマークしていれば良さそうです。

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