【京都記念2017データ】今年も前走G1組の争いか

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は2月12日に京都競馬場で行われる京都記念のデータをご紹介いたします。

今年の京都記念の出走予定馬は、マカヒキ、ミッキーロケット、サトノクラウン、ガリバルディ、スマートレイアーなど。いつも通り、過去10年のデータをもとに分析していきましょう。

4~6歳の争い

始めに以下にまとめたのは京都記念の年齢別成績(過去10年)です。

170206表1

ご覧の通り、3着以内馬30頭はすべて4~6歳。京都記念は春のG1を見据えて、脂の乗った4、5歳馬、さらに実績のある6歳馬が出走してくるため、ピークを過ぎた7歳以上の馬は基本的に厳しいのでしょう。芝の場合、7歳を超えて一級戦で戦っている馬は少ないですし、7歳以上の馬は「出番なし」と割り切ったほうが良さそうです。

G1組がとにかく走るレース

次に京都記念の前走クラス別成績(過去10年)を見ていきましょう。

170206表2

京都記念の大きな特徴は「G1組(海外G1含む)がとにかく走ること」。上記の画像を見ても分かる通り、G1組の複勝率は44.7%にも上り、単・複回収率は100%を超えています。実績馬にとっては目標がまだまだ先にあるため、休み明けを割り引きたくなりますが、その分、オッズが甘くなるのか、単・複回収率も非常に優秀な成績を収めています。前走がG1であれば、レースに限らず走っており、有馬記念、天皇賞(秋)、エリザベス女王杯、マイルチャンピオンシップなどさまざまです。

一方、相性が悪いのはG2組。特に毎年、何頭かは出走してくる日経新春杯組【0.0.1.14】(勝率0.0%、連対率0.0%、複勝率6.7%、単回収率0%、複回収率8%)、アメリカジョッキークラブカップ組【0.0.1.16】(勝率0.0%、連対率0.0%、複勝率5.9%、単回収率0%、複回収率79%)と苦戦しています。特に3着に好走したのは、08年3着シルクフェイマス(アメリカジョッキークラブカップ組)、11年3着ヒルノダムール(日経新春杯組)で、2頭ともにG1で連対したことがありました。

京都記念2017のデータ推奨馬は?

それでは京都記念2017のデータ推奨馬を見ていきましょう。今年の出走馬で前走G1レース組は、

サトノクラウン
スマートレイアー
マカヒキ

の3頭です。今年はサトノクラウン、ミッキーロケット、マカヒキの三つ巴のようなレースになりそうですが、ミッキーロケットは相性の悪い日経新春杯組。もし3強のうち1頭が崩れるとしたら意外とミッキーロケットかもしれません。

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