【弥生賞2017データ】前走重賞組の関東馬が好成績

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は3月5日に中山競馬場で行われる弥生賞のデータをご紹介いたします。

今年の弥生賞の出走予定馬は、ブレスジャーニー、コマノインパルス、カデナ、ダイワキャグニーなど。いつも通り、過去10年のデータをもとに分析していきましょう。

勝ち馬はキャリア2~5戦

始めに以下にまとめたのは弥生賞のキャリア別成績(過去10年)です。

170227表1

勝ち馬はすべてキャリア2~5戦。弥生賞はクラシックを目指す素質馬が集結するので、そもそもキャリアの浅い馬が多いのですが、その中でもキャリアの多い馬は多少割り引いたほうがよさそう。特にキャリア7戦以上になると【0.1.1.18】(勝率0.0%、連対率5.0%、複勝率10.0%、単回収率0%、複回収率45%)と苦戦しています。

前走オープンクラス組の争い

次に弥生賞の前走クラス別成績(過去10年)を見ていきましょう。

170227表2

3着以内馬30頭のうち25頭は前走オープンクラス組(オープン特別、G3、G2、G1)。特に関東馬に限ると【4.1.5.18】(勝率14.3%、連対率17.9%、複勝率35.7%、単回収率147%、複回収率104%)と好成績を残しています。

下級条件からでは明らかに苦戦しており、新馬~500万下から参戦した馬は軒並み苦戦。特に500万下組は毎年、そこそこの支持を集めるものの、人気を裏切るケースが多く、500万下を勝って勢いに乗っている馬でもクラスの壁に阻まれると思ったほうが良さそうです。

阪神リニューアル後の朝日杯FS組が好成績!

最後に朝日杯フューチュリティステークスが阪神芝1600mに変更されて以降、朝日杯フューチュリティステークス→弥生賞と歩んだ馬の成績を見ていきましょう。

170227表3

該当馬は5頭のみですが、その成績は【0.2.2.1】(勝率0.0%、連対率40.0%、複勝率80.0%、単回収率0%、複回収率276%)。勝ち馬こそ出ていないものの、複勝率80.0%、複回収率276%と好成績を収めています。

中山芝1600m時代の朝日杯フューチュリティステークスはそこまで弥生賞に繋がっていませんでしたが、ポテンシャルが問われやすい阪神芝1600mに変わってからは密接にリンクするようになっています

弥生賞2017のデータ推奨馬は?

それでは弥生賞2017のデータ推奨馬を見ていきましょう。今年は残念ながら朝日杯フューチュリティステークス組が不出走。前走オープンクラス組は多数いるのですが、その中で関東馬に絞ると、

ブレスジャーニー(東京スポーツ杯2歳ステークス1着)
コマノインパルス(京成杯1着)
ディアシューター(共同通信杯5着)

が該当。ブレスジャーニー、コマノインパルスともに上位人気に推されそうですが、前者はバトルプラン産駒で、後者はバゴ産駒。2頭ともに地味な印象があるので、実績ほど売れない可能性があり、意外と馬券的妙味があるかもしれません。

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