オーシャンステークス【中山芝1200mコースデータ】横山典弘騎手の庭

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は、オーシャンステークスの舞台である中山芝1200mのコースデータをご紹介いたします。なお弥生賞の舞台である中山芝2000mのコースデータは中山金杯【中山芝2000mコースデータ】前開催は外枠の活躍目立つをご参照ください。

内外の差はないコースもオーシャンステークスは内枠有利

始めに以下にまとめたのは中山芝1200mの枠順別成績(2014年以降)です。

170301表1

全体的にややバラつきがあるものの、内外の差はあまりなさそう。それよりも気になるのは7枠の成績。勝率、連対率、複勝率は枠順別で最も悪い数字になっており、単・複回収率ともに伸び悩んでいます。なぜ7枠の成績がいまひとつなのか説明するのは難しいですが、7枠に入った馬は多少割り引いたほうがいいかもしれません。

ただオーシャンステークスは内枠がやや優勢で、勝ち馬10頭のうち7頭は1~4枠でした(以下参照)。

170301表4

過去のオーシャンステークスのレースを振り返っても、インで脚を溜めた馬がスッと抜け出して勝つパターンが多く、自然と内で脚を溜めやすい内枠に入った馬が有利なのでしょう。

中山芝1200mを得意としている騎手は?

次に中山芝1200mを得意としている騎手を見ていきましょう(以下参照)。順位は騎乗回数が20回以上ある騎手の中で複勝率が高い順に並べてあります。

170301表2

1位は横山典弘騎手。特に特別戦に限ると【6.5.5.17】(勝率18.2%、連対率33.3%、複勝率48.5%、単回収率92%、複回収率140%)と好成績を収めています。オーシャンステークスも非常に相性が良く、過去に09年アーバニティ、13年サクラゴスペル、14年スマートオリオンと3勝を挙げています。今年も騎乗馬がいたら要注意かもしれません。

2位は戸崎圭太騎手ですが、回収率的には3位の北村宏司騎手のほうが優秀。横山典弘騎手とは対照的に北村宏司騎手は平場で好成績を残しており、新馬、未勝利、500万下(特別戦を除く)に限ると【2.1.4.6】(勝率15.4%、連対率23.1%、複勝率53.8%、単回収率158%、複回収率170%)と好成績を収めています。

そのほかでも柴田善臣騎手、石橋脩騎手、柴田大知騎手、吉田隼人騎手は単・複回収率ともに100%を超えており、得意にしているコースといっていいでしょう。

中山芝1200mを得意としている種牡馬は?

最後に中山芝1200mの種牡馬別成績を見ていきましょう(以下参照)。順位は出走回数が20回以上ある種牡馬の中で複勝率が高い順に並べてあります。

170301表3

1位はアドマイヤムーン。複勝率は唯一、30%台に乗っており、複回収率も94%とまずまず。特に単勝オッズ49.9倍以下だと【5.6.3.23】(勝率13.5%、連対率29.7%、複勝率37.8%、単回収率84%、複回収率114%)と数字は全体的にアップします。

2位はクロフネで、こちらは単・複回収率ともに100%越え。出走頭数はそれほど多くありませんが、セイコーライコウ、レインイングランドなどが好走しており、穴をコンスタントに輩出していることからも得意のコースといっていいでしょう。

ちなみにディープインパクト産駒は可もなく不可もなくといった感じ。同産駒はそもそも短距離向きではないですが、中山芝1200m重賞はまだ未勝利(昨年のスプリンターズステークス2着ミッキーアイルが最高着順)。オーシャンステークスでは14年に同産駒のリアルインパクトが2番人気8着、15年に同産駒のベステゲシェンクが4番人気3着と敗れており、基本的には嫌って妙味と捉えてよさそうです。

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