弥生賞2017予想|中山芝の馬場を徹底解説します

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こんにちは。このコーナーを担当するオキショーです。

今回は弥生賞の予想と中山芝の馬場を徹底解説します。

昨日はオーシャンステークスでコスモドームを穴推奨するも

結局レース自体が硬く収まり、コンマ4秒差の7着止まり。

展開の読みは良かったのですがなかなか前が捕まらず、

結果を残すことができませんでした・・・orz

しっかり弥生賞で巻き返したいと思います。

では、早速予想に入っていきましょう。

 

弥生賞2017予想|中山芝の馬場を徹底解説します

 

まずはいつも通り土曜日の中山の芝の馬場傾向を

レースを見て振り返っていきましょう。

※()内は4角の通過位置になります。

 

【中山9R:黄梅賞】

スクリーンショット 2017-03-04 18.45.28

 

1着 ハローユニコーン(6番手)

2着 サレンティーナ (3番手)

3着 ゴールドハット (3番手)

 

前半600mは38秒台の超スローで流れるも

そこから一気にペースアップしてそこそこ持久力を求められる展開に。

結局直線外に出した3頭で決まったが

直線向いた時にはほぼ一列になっていたので

少頭数らしい結果になったといえるでしょう。

 

 

【中山10R:スピカステークス】

スクリーンショット 2017-03-04 18.54.14

 

1着 ワンブレスアウェイ(2番手)

2着 マイネオーラム  (3番手)

3着 ゲッカコウ    (1番手)

 

ここもまさかのアーバンキッドの逃げでスロー。

途中でゲッカコウが捲ってハナに立つも

結局4角3番手以内にいた3頭のワンツースリーで決着。

 

 

【中山11R:オーシャンステークス】

スクリーンショット 2017-03-04 19.20.43

 

1着 メラグラーナ (9番手)

2着 ナックビーナス(4番手)

3着 クリスマス  (6番手)

 

ここは予想通りのハイペース。

前半600m33秒6の1000mは56秒4。

ここまでペースが流れれば10番手以下からの追い込みが決まってもいいが

それでも上位に来たのはある程度4角で先団に取り付いた馬たち。

メラグラーナは9番手から差し切った分力が多少抜けていたか。

 

 

内外はそこまで有利不利がないと見て良さそうですが

4角である程度先団に取り付いてないと厳しいということが見て分かります!

弥生賞は12頭立ての少頭数ですが直線向いた時には

やはりある程度の位置を取れていないと差し切るのは難しそう。

逆に伏兵の台頭があるとすればやはり位置を取りに行ける馬か。

 

そして弥生賞の出走メンバーを見ても

有力馬はカデナ・コマノインパルス・グローブシアター、

そして人気薄もだいたいが中断・後方からレースを進める馬たちです。

ハナを主張したい馬も皆無で、ここはスローペース濃厚でしょう。

となると今の馬場を考えても4角では5番手以内にいるのが理想か。

 

 

ということで今回の推奨穴馬は・・・

 

マイスタイルですね!

 

とにかくこの馬に展開が向くのは間違いないでしょう。

能力的にはシンザン記念で負けているのでどうかと思うかもしれませんが

あのレースは完全に後方待機馬に展開が向いたレース。

そのレースで先行策から掲示板に残したのは評価できるし

何より今回距離延長というのが最大の魅力。

未勝利戦の圧勝の内容を見ても距離延長はプラスでしょうし

人気はないですがここは馬場・展開を味方に頭まであっても驚けません!

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