【弥生賞 2017】穴馬の考察|重賞好走馬でノーマークなってる?!

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こんにちは、フランケルJr.です。

チューリップ賞は札幌以来のため、
追い切りは動けていても切ってしまった
ミスパンテールが2着。

牝馬の休み明けは、追い切りが動いていれば
とりあえず押さえないとダメですね。

3連単で取れるレースだったと思うので、
勿体ないことをしました。

昨日の馬柱に掲示したのは
◎ソウルスターリング
○リスグラシュー
相手に6頭を選んで、3連単をこんな感じに。

チューリップ賞

ソウルスターリングは1着固定
リスグラシューを2着3着付けでした。

今日の一言「長期休み明けの牝馬は追い切り重視で買える」
では弥生賞に行きましょう。
上位拮抗です。

前日オッズでダイワギャグニーが1番人気3.4倍。
北村宏騎乗ですが、昨日のレッドリボンで結果を出して欲しかった。

以下、単勝10倍未満が計5頭。

カデナ
コマノインパルス
サトノマックス
グローブシアター

ついでダンビュライトの11.4倍が6番人気です。

 

この上位6頭で決まる可能性が高いと思うので、
シンプルに6頭ボックス、馬連15点、3連複20点、
・・・3連単120点はガミりそうで厳しいですね。

馬連か3連複で購入するのがベストな気がしますが、
割って入るとしたら、という前提で行きましょう。
▲12番ディアシューター

 

前走共同通信杯は5着でした。
1着スワーヴリチャードとは0.4差で完敗。
重賞ではもう一歩足りない、というのが馬柱から分かる評価です。

一方で、2着エトルディーニュとはタイム差なし。
2-5着までタイム差なしの混戦でした。
6着エアウィンザーとは、差を付けていたので、
2着グループは同等の評価をしてもいいのではないかと
考えます。

3着以内の権利取り、能力的にはワンチャンスありと見ます。
次に中山適性ですが、ここまで結果は出ていません。
むしろ苦手かも、と思わせる戦績です。

穴馬に推す最大の理由は、「成長曲線の真っただ中にいる」
ことが見て取れるからです。

休み明けや余裕あるローテで臨んでくる馬が多いので、
比較は難しいのですが、この馬はコンスタントに使っています。

1戦毎に内容が良くなり、かつ、追い切り等の裏付けもよくなっています。

大外から好位を取りに行くレースをすると思いますが、
大野も気楽に乗って、直線に賭けて欲しいですね。

最終追い切り、美浦の坂路でしたが、古馬の風格を漂わせる
素晴らしいものでした。

馬場の真ん中で粘って粘って粘り倒して、3着確保を目指すレースでしょう。

馬券はワイド3点。

◎4番ダンビュライト
○9番ダイワギャグに―
○11番カデナ
▲12番ディアシューター

12-4・9・11

 

こちらでどうでしょうか?
前日オッズで40倍くらいは付きそうです。
(うまくハマれば2点的中で100倍あるかも)

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ABOUTこの記事をかいた人

フランケル.Jr

人生40年、競馬歴20年。振り返れば人生の半分に競馬がいました。 「見えないものを見る」ことに情熱を注ぐ、少しアレな人。 趣味は磯釣り。海の中は見えないが、魚のいるポイントは見えると豪語。 見えないレース結果を見えるようになるために鋭意研鑽中。