大阪杯【阪神芝2000mコースデータ】内外の差はない

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は、大阪杯の舞台である阪神芝2000mのコースデータをご紹介いたします。

枠順による有利・不利はないが、大阪杯は内枠不利!?

始めに以下にまとめたのは阪神芝2000mの枠順別成績(2014年以降)です。

170329表1

阪神芝2000mはコーナーを4回まわる内回りコース。一般的にコースロスなく運べる内枠が有利に思いがちですが、内、中、外ともに満遍なく好走馬が出ており、枠順による有利・不利はほとんどありません。ただし、過去10年の大阪杯の枠順別成績では内枠がやや劣勢になっています(以下参照)。

170329表2

過去10年のデータなのでそれほど気にする必要はありませんが、大阪杯は例年少頭数で行われることが多いので、内よりも中~外枠を引いたほうがレース運びがしやすいのかもしれません。

阪神芝2000mを得意としている騎手は?

次に阪神芝2000mを得意としている騎手を見ていきましょう(以下参照)。順位は騎乗回数が20回以上ある騎手の中で複勝率が高い順に並べてあります。

170329表3

1位は川田将雅騎手。複勝率は54.2%をマークし、2回に1回は馬券に絡んでいる計算です。しかも複回収率も115%と優秀で、同コースを非常に得意としているのが分かります。特に池江泰寿厩舎所属馬の馬だと【4.1.1.2】(勝率50.0%、連対率62.5%、複勝率75.0%、単回収率173%、複回収率105%)。該当馬はほとんどが人気馬ですが、それでも抜群の成績といっていいでしょう。

2位はM・デムーロ騎手。複勝率は51.1%で川田将雅騎手にわずかに劣る程度。単・複回収率ともに優秀で、同コースで積極的に買っていい騎手のひとりといえるでしょう。特に2、3歳戦では【9.3.2.8】(勝率40.0%、連対率54.5%、複勝率63.6%、単回収率202%、複回収率107%)と非常に優秀な成績を収めています。

3位はルメール騎手。複勝率48.4%も優秀ですが、勝率が38.7%と上位2名を大きく上回る数字。2年前の大阪杯ではラキシスを勝利に導いており、このコースでは勝ち切ることが非常に多いようです。

阪神芝2000mを得意としている種牡馬は?

最後に阪神芝2000mの種牡馬別成績を見ていきましょう(以下参照)。順位は出走回数が20回以上ある種牡馬の中で複勝率が高い順に並べてあります。

170329表4

複勝率トップは意外にもハービンジャー。全体的に積極的に買える数字ではありませんが、単勝9.9倍以下の馬に限ると【9.7.9.12】(勝率24.3%、連対率43.2%、複勝率67.6%、単回収率116%、複回収率109%)と安定した数字を残しています。

以下、ダイワメジャー、ディープインパクト、ハーツクライと続きますが、馬券的な妙味でいえば、積極的に狙いたいのはキングカメハメハ。複勝率32.3%をマークしつつ、単・複回収率はともに100%を超えており、同コースでの期待値が非常に高い種牡馬といえそうです。

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