【桜花賞2017データ】大型牝馬が走る傾向

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は4月9日に阪神競馬場で行われる桜花賞のデータをご紹介いたします。

今年の桜花賞の出走予定馬は、ソウルスターリング、アドマイヤミヤビ、リスグラシュー、ミスエルテ、ミスパンテールなど。ハイレベルと言われている3歳牝馬路線。果たして第一冠を制するのはどの馬でしょうか。いつも通り、過去10年のデータをもとに分析していきましょう。

大型牝馬の活躍目立つ

始めに以下にまとめたのは桜花賞の馬体重別成績(過去10年)です。

170403表1

阪神芝1600mは一般的に追い比べになりやすい、非常にタフなコース。その影響か大型牝馬の活躍が目立っており、馬体重480~499キロのゾーンが【4.3.1.16】(勝率16.7%、連対率29.2%、複勝率33.3%、単回収率132%、複回収率100%)と非常に好調。昨年は同ゾーンに該当した馬が2頭出走してそのうちの1頭だったジュエラー(494キロ)が勝利。このゾーンに該当する馬は毎年、少ないのですが、それでもコンスタントに活躍しており、大型牝馬には要注意といえそうです。

逆に馬体重439キロ以下で勝利を挙げたのは、08年レジネッタ(432キロ)のみ。基本的に439キロ以下の馬は2着までと割り切っていいかもしれません。

チューリップ賞組が断然

次に桜花賞の前走レース別成績(過去10年)を見ていきましょう。

170403表2

前走レースはご覧の通り、チューリップ賞組が断然。近年の皐月賞は様々な路線から好走馬が出ていますが、桜花賞は逆にチューリップ賞の一本被りといっていい状態が続いています。過去10年の3着以内馬30頭のうち17頭はチューリップ賞からの参戦でした。特にチューリップ賞を1番人気で2着以内に好走した馬は【4.1.0.1】(勝率66.7%、連対率83.3%、複勝率83.3%、単回収率170%、複回収率116%)と非常に高確率で勝利を収めています。

一方、フィリーズレビュー組は大苦戦。連対を果たしのは08年1着レジネッタのみ。ちなみに同年は12→15→5番人気で3連単700万馬券が飛び出す、歴史的な大波乱でした。

同じくトライアルレースのアネモネステークスもほぼ用なし状態になっています。

ディープインパクト、キングカメハメハの王道種牡馬が好調

最後に桜花賞の血統別成績(過去10年)を見ていきましょう。

170403表3

ご覧の通り、ディープインパクト産駒が絶好調。同産駒は上位人気に推される馬が多いのですが、それでも単・複回収率は100%を超えており、人気以上の活躍を見せています。同産駒が桜花賞に初めて出走した11年以降、ディープインパクト産駒は毎年2着以内に好走しており、連軸を選ぶならディープインパクト産駒に拘ったほうがよさそうです。

また出走回数は少ないですが、キングカメハメハ産駒も好調。特に過去2年は15年5番人気1着レッツゴードンキ、16年6番人気3着アットザシーサイドが好走しており、今年もキングカメハメハ産駒が出走していたら要注意かもしれません。

桜花賞2017のデータ推奨馬は?

それでは桜花賞2017のデータ推奨馬を見ていきましょう。馬体重、前走レース、血統から総合的に狙えそうなのは

ソウルスターリング(チューリップ賞1番人気1着、前走馬体重が476キロ)
ミスパンテール(チューリップ賞2着、前走馬体重が496キロ)

でしょうか。ソウルスターリングは【4.1.0.1】のチューリップ賞で1番人気2着以内に該当。断然の人気になりそうですが、信頼度は高そうです。ミスパンテールはキャリア2戦と未知の部分が多いですが、前走の馬体重が496キロ。チューリップ賞組で、大型牝馬に該当することを考えると、引き続きの好走が見られるかもしれません。

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