【皐月賞2017データ】近年相性抜群の共同通信杯組

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は4月9日に中山競馬場で行われる皐月賞のデータをご紹介いたします。

今年の皐月賞の出走予定馬は、ファンディーナ、カデナ、スワーヴリチャード、ウインブライト、レイデオロなど。低ハイレベルと言われている3歳牡馬路線ですが、今年は大物牝馬・ファンディーナが参戦してきたため、俄然注目度が増してきました。果たして第一冠を制するのはどの馬でしょうか。いつお通り、過去10年のデータをもとに分析していきましょう。

ひとケタ人気同士の争い、極端な大穴は出ない

皐月賞といえば、波乱含みなイメージが強いですが、どうもノーリーズンの一撃やヴィクトリーの年(3連単162万馬券)のインパクトが強過ぎたことが影響している印象。

実際、過去10年の皐月賞の人気別成績を見ると、上位人気が抜群に信頼できるレースとはいえませんが、極端な大穴はほとんど出ていません(以下参照)。

170410表1

単勝10番人気以下は【0.1.1.85】(勝率0.0%、連対率1.1%、複勝率2.3%、単回収率0%、複回収率32%)。極端な人気薄を狙うのはとても得策とはいえません。

昨年のようにガチガチで決まることも少ないですが、基本的にはひとケタ人気同士の争いと見ていいでしょう。

注目度が高まってきた共同通信杯組、穴なら若葉ステークス組

次に皐月賞の前走レース別成績(過去10年)を見ていきましょう。

170410表2

近年、抜群の相性の良さを誇っているのが共同通信杯組。過去5年の皐月賞勝ち馬のうちなんと4頭が前走で共同通信杯に出走していました。特に共同通信杯で2番人気以内に推されていた馬は【3.0.2.0】(勝率60.0%、連対率60.0%、複勝率100%、単回収率336%、複回収率266%)とパーフェクトな成績を残しています。

トライアルレースに指定されているスプリングステークス、弥生賞は期待値的にいまひとつ。出走馬の数が多いので、毎年どちらかのレースから3着以内馬は出てくるのですが、スプリングステークス、弥生賞上位馬でも簡単に皐月賞で勝負になると思わないほうが良さそうです。

むしろ馬券的には若葉ステークス組が狙い目。07年7番人気1着ヴィクトリー、09年8番人気2着トライアンフマーチ、14年8番人気3着ウインフルブルームと伏兵がたびたび好走しており、若葉ステークス経由で挑んでくる馬には要注意といえそうです。

皐月賞2017のデータ推奨馬は?

それでは皐月賞2017のデータ推奨馬を見ていきましょう。前走レースから狙えそうなのは、

スワーヴリチャード(共同通信杯2番人気1着)
アダムバローズ(若葉ステークス1着)

の2頭。特にスワーヴリチャードは共同通信杯2番人気で複勝率100%のデータに該当しています。これだけ共同通信杯組が走ってしまうと少し疑いの目で見てしまいますが、データに忠実に狙うならスワーヴリチャード以外に狙える馬はいないでしょう。

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